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岡山県における気候変動の影響と適応への取組(自然生態系)

印刷用ページを表示する2022年4月1日更新/気候変動適応センター

※注意事項

 ここでは取組例の概要を掲載しています。詳細については、新エネルギー・温暖化対策室が作成した「岡山県における気候変動の影響と適応への取組 [PDFファイル/908KB]」を御覧ください。

 問い合わせ先については、ページ下部の「関連リンク」を御覧ください。

自然生態系

気候変動影響の現状

 気候変動が一つの要因と考えられる分布域の変化やライフサイクル等の変化が確認されています。

 また、シカ・イノシシ等の野生鳥獣の分布拡大による農作物への被害が発生しています。複合的な要因が考えられますが、気候変動の影響が推測されています。

 さくらのイラストですシカの食害のイラストです。(画像出典 気候変動適応情報プラットフォーム)

影響の将来予測

 植物の開花や結実の時期、昆虫の発生時期などの生物季節の変化について、様々な種への影響が予測されています。

 また、特定外来生物の侵入や定着の変化に繋がることが想定されます。

適応に係る取組

 希少野生動植物等の生息・生育状況を把握し、保護を図ります。

 特定外来生物について、国及び市町村との連携を密にし、その取扱に関する普及啓発を推進するとともに、分布情報の収集に努め、その効果的な防除方法についての情報提供を行います。

 野生鳥獣による農作物被害防止のための侵入防止柵の整備、捕獲活動等への支援を行っています。

野生鳥獣の侵入防止柵を設置してある畑のイラストです。(画像出典 気候変動適応情報プラットフォーム)

関連リンク

気候変動の影響への適応全般に関すること 気候変動の影響への適応(新エネルギー・温暖化対策室)

自然保護に関すること 自然環境課

多自然川づくりに関すること 河川課

鳥獣害対策に関すること 鳥獣害対策室

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