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令和8年度企画展1「吉備の農耕と実り」
更新日:2026年4月15日更新

ポスターPDFはこちら:令和8年度企画展1『吉備の農耕と実り』ポスター [PDFファイル/2.62MB]
企画展示の概要
概要
稲作が伝わって以降、米づくりを中心とした農耕は人々の生活を支える重要な営みの一つでした。岡山県を中心とする吉備地域では、全国ではじめて弥生時代前期の集落と水田が隣接して発見された史跡津島遺跡をはじめ、農耕に関連する資料が多く出土しています。
今回の企画展では、弥生時代から古墳時代の農耕に関わる品々(鍬・鋤・U字形刃先・磨製石包丁・摘鎌・臼など)を展示し、稲作を中心とする古代の農耕について、紹介します。
開催期間
令和8年4月15日(水曜日)~10月12日(月曜日・祝日)
土曜日・日曜日・祝日も開館、ただし臨時休館あり
開館時間
午前9時~午後5時
展示内容・展示品
- 又鍬<またぐわ> (岡山市津島<つしま>遺跡)
- 平鋤<ひらすき>(倉敷市上東<じょうとう>遺跡)
- U字形刃先<Uじがたはさき> (岡山市百間川原尾島<ひゃっけんがわはらおしま>遺跡)
- 磨製石包丁<ませいいしぼうちょう> (岡山市北方横田<きたかたよこた>遺跡)
- 摘鎌<つみがま> (岡山市百間川原尾島遺跡)
※資料保護のため、展示品を入れ替えることがあります。



