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令和8年度企画展2「古墳時代のエピローグー葬送の移り変わりー」
更新日:2026年10月13日更新

ポスターPDFはこちら:令和8年度企画展2『古墳時代のエピローグ』ポスター [PDFファイル/1.22MB]
企画展示の概要
概要
3世紀中ごろから始まった古墳時代は、6世紀中ごろに仏教の伝来とその受容という変換点を経て、飛鳥時代へと移り変わりました。吉備地域においても、各地で群集墳<ぐんしゅうふん>などが急増した後、次第に古墳は減少し古代寺院の造営が始まるという時代の大きな変換期を迎えます。
そこで、今回はこの変換期に焦点を当て、特に葬送にまつわる出土品から、古墳時代がどのように終焉<しゅうえん>を迎え、新しい時代へと移り変わっていったのかを紹介します!
開催期間
令和8年10月16日(金曜日)~令和9年4月11日(日曜日)
土曜日・日曜日・祝日も開館、ただし臨時休館あり
開館時間
午前9時~午後5時
展示内容・展示品
- ガラス小玉(津山市細畝<ほそうね>1号墳)
- 須恵器平瓶<ひらか>・杯<つき>(美作市今岡<いまおか>12号墳)
- 骨蔵器<こつぞうき>(岡山市前池内<まえいけうち>2号墳)
- 軒丸瓦<のきまるがわら>(岡山市加茂政所<かもまどころ>遺跡)
※資料保護のため、展示品を入れ替えることがあります。



