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県重要文化財「袈裟襷文銅鐸(神明遺跡出土)」指定記念展示

更新日:2020年8月12日更新

展示の概要

  令和2年3月に総社市神明遺跡出土の銅鐸が、岡山県の重要文化財に指定されました。これを記念して、指定銅鐸と銅鐸をかたどって作られた小銅鐸や土製品、また神明遺跡から出土した「まつり」に関わる出土品を展示します。

開催期間

令和2年4月14日(火曜日)~令和2年10月5日(月曜日)

展示内容・展示品

  • 銅鐸(神明遺跡)
  • 分銅形土製品(神明遺跡)
  • ミニチュア土器(神明遺跡)
  • 小銅鐸(足守川矢部南向遺跡)

展示の様子

写真の真ん中に銅鐸が写っています。
指定された銅鐸

写真の真ん中に銅鐸に関連する出土品が写っています。
銅鐸に関連する出土品

3次元データの公開

銅鐸及び銅鐸埋納坑の3次元データをセンタ-1階のロビーにあるコンピュータで公開しています。
銅鐸の細部や内部を詳しく観察できるほか、出土状況を様々な方向から見ることができます。

銅鐸の3次元データ
銅鐸の3次元データ
(奈良県立橿原考古学研究所提供データを元に作成)

銅鐸の埋納坑
銅鐸埋納坑の3次元データ
(岡山大学埋蔵文化財調査研究センター提供データを元に作成)