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先輩職員の声(サイバー犯罪捜査官)

警察本部 サイバー課 巡査長(所属・階級は令和8年1月時点)
サイバー犯罪捜査官を目指したきっかけは何ですか?
情報系学科に在籍していた大学4年生のとき、学んだ知識を生かした職に就きたいと思いました。システムエンジニアなども就職先として考えていましたが、知人からサイバー犯罪捜査官という仕事を勧めてもらい、知識と技術を活かして安全安心な社会の実現に貢献できる仕事だと思い、サイバー犯罪捜査官を志望しました。
現在の業務内容について教えてください。
現在の私の業務は「情報技術を活用した各種事件捜査の支援」です。難しい言葉に聞こえますが、情報系学科で勉強をした知識・技術を最大限に発揮して、様々な事件の捜査に役立てることができています。私が勤務するサイバー犯罪対策課は、サイバーに関するプロフェッショナルが揃っていて、私が業務で壁にぶつかったときも、上司、先輩方がアドバイスをくれるなど、優しくフォローしてくれます。他部門の中にはサイバーについて苦手意識を持っている方が少なからずいるため、そういった方からはサイバー知識・技術を持っていることは大変重宝され、とてもやりがいを感じます。
仕事をするうえで、大切にしている言葉を教えてください。
採用前に先輩から言われた「警察では、世のため人のために技術を生かして働くことができる」という言葉を今でも大切にしています。「私の仕事の先に県民全員の安全安心な暮らしがかかっている」という精神で、日々仕事をしています。
これからサイバー犯罪捜査官を目指す方へメッセージをお願いします。
技術的な発展が著しい現代社会では、警察官としてサイバーの知識や技術が必要不可欠なものです。その中で安全安心な社会を実現させるためには、高度な知識と警察官としての正義感を併せ持つことが重要です。様々な技術に対応するために日々の自己研さんや、難しい事案にも積極的に立ち向かう勇気と行動力が求められる職場ではありますが、困難な壁を仲間とともに乗り越えていくやりがいと、社会正義を実現できる充実感がある仕事です。あなたの知識を活かして、是非サイバー犯罪捜査官として一緒に働きましょう!
サイバー犯罪捜査官の申込みについて
「採用選考試験情報」を参考にしてください。



