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処遇と福利厚生

処遇について

1 給料・手当

警察官・警察行政職員の給料は次のとおりです。(平成31年4月採用者基本給)

区分大学卒短大卒高校卒
警察官216,500円198,800円183,800円
警察行政職員193,100円166,800円156,200円

      賞与/年2回

ただし、今後の給与改定の状況によっては、支給額が増減することがあります。

扶養手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当、特殊勤務手当などの各種手当があります。
また、年に一度昇給があります。

2 勤務地・勤務時間

勤務地

 岡山県警察本部及び岡山県下の各警察署(22署)、交番、駐在所など

勤務時間

 週38時間45分勤務となっており、基本的には週休2日制です。また、交番勤務などの交替制勤務の場合でも、週38時間45分の勤務シフトが組まれます。

3 休暇・休業

WLB

有給休暇

年次休暇1年に20日
特別休暇夏季休暇、結婚休暇、家族休暇、ボランティア休暇
など

育児関係

産前・産後休暇出産予定日前8週間~出産日翌日後8週間
(特別休暇)
育児休業子どもが満3歳になるまで
部分休業勤務時間の始めまたは終わりに2時間以内
(小学校入学前まで)
育児短時間勤務数パターンの短時間勤務の中から選択
(小学校入学前まで)

岡山県警察では、職員の仕事と家庭の両立を支援する様々な制度を推進しています。

4 研修制度

写真:専門研修

 県警には、スキルアップのための様々な研修が用意されています。

専門研修

 本人の希望、適性、能力に応じてスペシャリスト育成のための各種専門研修が受講できます。
 例えば、白バイやパトカーの乗務員になるための研修、刑事や鑑識の研修、語学や財務解析を学ぶ研修などがあります。

昇任時研修

 昇任試験に合格すると、幹部としての実力を養うための研修があります。

海外研修

 犯罪の国際化や外国人犯罪の増加に対応するため、グローバルな視野と国際感覚を備えた人材の育成を目指し、世界各国の警察組織や制度を学ぶ海外研修を行っています。

福利厚生について

1 住居

住宅

 県内に家族住宅や独身寮を完備しています。民間の賃貸住宅へ入居した場合は、賃借料に応じて住居手当が支給されます。

 また、マイホーム購入に際しては、共済組合等の融資制度が利用できます。

2 保険・貸付・年金

 共済組合等の制度によって傷害保険や医療保険への加入、一般貸付や教育貸付の利用、財形年金等への加入ができるようになっています。

3 健康管理

 すべての職員が、年に一度、定期健康診断もしくは人間ドックを受診し、健康状態をチェックしています。

4 クラブ活動

 警察本部及び各警察署には、体育系、文化系問わず多数のクラブがあり、職員の親交を深めながら活動をしています。

写真:サッカークラブ

  • 例(体育系)・・・サッカー、バレーボール、テニス、ボウリング、 スキーなど
  • 例(文化系)・・・パソコン、囲碁、園芸、陶芸など

5 保養施設

 アウトソーシングにより、全国各地の宿泊施設やテーマパークが利用できるようになっています。