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先輩職員の声 警察行政職員

【警察行政職員】
予算管理と執行、警察施設の維持管理、運転免許業務などを担当しており、警察組織を円滑に運営するために欠かせない存在です。

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警察署 総務会計課 主事

現在の業務内容を教えてください

現在、警察署の総務会計課で、主に落とし物と旅費に関する業務を行っています。落とし物の業務では、警察署や交番に届けられる落とし物の受理、保管・管理や持ち主への返還、遺失届の登録などを行っています。毎日落とし物が届けられる中で、1件でも多く早期に持ち主の方へ返還できるよう努めています。
一方、旅費に関する業務では、職員が出張捜査や研修に行く際に必要となる費用を支給する事務を行っています。税金が財源となっているため、間違いのないよう適切かつ迅速な支給事務を心掛け、責任感を持って取り組んでいます。私の勤務している警察署は総務会計課員が少人数ですが、担当業務の垣根を越えて、皆で連携して日々仕事に励んでいます。

やりがいを感じる瞬間はどんなときですか?

警察署に届く落とし物は、持ち主に結び付く情報があるものばかりではありませんが、持ち主の思い入れを強く感じるものもよく届きます。持ち主へお返しすることができ「ありがとうございます」と感謝の言葉を掛けていただいたときには、微力ながらも人の役に立てたことを実感でき、やりがいを感じます。
また、落とし物の業務では犬や猫などの動物を取り扱うこともあります。無事飼い主に返還することができ、飼い主の方の安心した表情や家族と再会できた動物の喜ぶ様子を見ると、私も自分のことのようにうれしく思います。

仕事をする上で大切にしていることはありますか?

「人とのつながり」を大切にしています。警察行政職員の仕事は、県民はもちろん、警察職員同士のやりとりが多いのも特徴です。警察組織には、個々が責任を果たしながら、困ったときには周囲が自然と手を差し伸べてくれる雰囲気があります。仕事は決して一人では成り立たないので、私自身も上司や同僚に相談しながら仕事を進めていく中で、周囲の支えを実感しています。そのため普段から署員とコミュニケーションをとることを心掛けています。

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警察本部 運転免許課 主事

どうして警察行政職員を目指したのですか?

知り合いの警察官から採用パンフレットをもらったことがきっかけで警察行政職員という職業を知り、興味を持ちました。当時私は中学校の常勤講師として働いており、働きながら教員採用試験を受けるつもりでしたが、このまま教員を目指すことに迷いもありました。考えた結果、新しいことに挑戦してみようと思い警察行政職員の採用試験を受験しました。

現在の業務内容を教えてください

現在は警察本部の運転免許課庶務係で勤務をしています。幅広い業務の中でも、私は主に旅費事務や物品事務を担当しています。旅費を支給するための書類や物品を購入するための書類を作成したり、企業等に連絡を取り、要望に沿った物品を探したりもします。また、日曜日の運転免許の更新業務では実際に窓口に立ちます。

これから警察行政職員を目指す方へメッセージをお願いします

一口に警察行政職員といっても、本当にたくさんの仕事内容があります。その分、自分を生かすことができる仕事に出会ったり、新しいことに挑戦したりなど、成長できる機会がたくさんある、魅力のある職業だと思っています。ぜひ同じ警察行政職員として、一緒に働きましょう。

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どうして警察行政職員を目指したのですか?

駅で採用募集のポスターを見かけたことがきっかけです。警察官という職業に憧れがあったものの、体力的な面や性格的な面から警察官になるのは難しいと考えていました。そんな時にポスターを見て、大学の先輩が他県で警察事務職員として就職していることや、警察で働いているのは警察官だけではないということを思い出したのです。それから警察行政職員がどのような仕事か調べていく中で、警察官と共に県民の安心・安全を守っていることや、県民の助けになる業務を担っていることを知り、私も警察職員の一員になりたいと思うようになりました。

警察行政職員の魅力は何ですか?

警察職員には異動があります。異動を消極的に考える方もいらっしゃるかもしれませんが、異動があるからこそ、様々な業務を行うことができます。様々な業務を担当することで、視野が広がり、知識を深めることができるのです。一つの業務を行っているだけでは気付けない部分に気付けるようになるところが魅力だと思います。

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どうして警察行政職員を目指したのですか?

落とし物をしたときに届出を受理してくれた警察行政職員の方が懇切丁寧であったことがきっかけです。当時大学生だった私は、落とし物をしてしまったことで気分が沈んでいたのですが、優しく親身になって接してくださり気分が和らいだのを覚えています。それまで警察官という職種しか知りませんでしたが、この出来事がきっかけで、警察行政職員という職種があることを知り、警察行政職員を目指すようになりました。

これから警察行政職員を目指す方へメッセージをお願いします

警察行政職員という職種はあまり聞き慣れないかもしれませんが、警察官と共に岡山の「安全・安心」を守り、警察組織を支えるとてもやりがいのある仕事です。業務の幅も広く、様々な仕事を経験して、日々成長することができます。ぜひみなさんも私達と一緒に警察行政職員として働いてみませんか。