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先輩職員の声 警備警察

警備1

【警備警察】
テロの未然防止や不法入国などの犯罪捜査、要人警護、大規模災害発生時の救助活動などの公共の安全と秩序を維持するための活動を行っています。

 

警備警察

警察本部 機動隊 第一中隊 巡査 (平成27年採用)

過酷な災害現場の最前線で尊い命を救う。

警備警察

私が勤務する機動隊の任務は、大規模災害や水難事故、テロ事件等の発生時に最前線で活動する部隊です。
現場で迅速かつ的確に活動できるように、日々厳しい訓練を積んで、様々な技術や知識、体力を身に付けています。

西日本豪雨災害で救助・救出活動を行った際、被災された方から「ありがとう。」と感謝の言葉を掛けていただいたときは、厳しい訓練に耐え頑張ってきてよかったと改めて感じました。

「気は優しくて力持ち」の上司や先輩に囲まれ、お互いに信頼できる仲間と共に、これからも救助・救出活動と治安維持のプロフェッショナルを目指して日々訓練に励みます。

警察官志望者へのメッセージ

生まれ育った岡山県の安全・安心のために働ける仕事は警察官以外にはないと思い、この道を志しました。
訓練などは厳しいですが、上司や同僚に恵まれ、風通しの良い職場環境で仕事ができています。

私たちと一緒に、岡山県の治安を守りましょう。

 

警備2

現在の業務内容

普段は警察署の地域課員として交番勤務やパトカー乗務をする傍ら、中国地方5県で構成する管区機動隊員としても活動しています。

管区機動隊は、大規模災害が発生した際には、県内外を問わず派遣され、救助・救出活動に当たります。
そのため、現場で100パーセントの力が出せるよう、普段から訓練に励んでいます。



警備3

仕事でやりがいや達成感を感じた出来事

平成30年7月豪雨災害の現場で、冠水が進み、水位が増していく中で、20数名の一般の方を避難誘導したときのことが強く印象に残っています。

避難者の方を誘導して見ず知らずの方のお宅に避難させてもらい、全員無事助かることができました。
自分自身も危険な状況ではありましたが、現場の状況を冷静に判断し、行動できたことで、全員の命を守ることができ、本当に人の役に立つことができたと感じました。

警察官志望者へのメッセージ

正直に言って、警察官の仕事は辛いことや苦しいことも多いと思います。
職場内の規律は厳格ですし、県民の方からシビアな目線で見られることもあります。

しかし、困っている人を助けたとき、犯罪者を捕まえたとき、人の命を救ったときの達成感や充実感は、他の仕事では得られないものがあると思います。
苦労もありますが、私は警察官という職業を誇りに思っています。