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先輩職員の声 刑事警察

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【刑事警察】
殺人や強盗などの凶悪犯罪や詐欺事件などの知能犯罪、暴力団などによる組織犯罪などの事件の最前線で捜査活動を行い、犯人検挙と事件の全容解明に全力を尽くしています。


 

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警察署 刑事第二課 知能犯第一係 巡査 (平成26年採用)

犯罪を決して許さない。思いの強さが事件を解決。

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新任当時の刑事実習で、決して諦めることなく、犯罪者は許さないという強い信念を持って捜査する先輩方に憧れ、刑事警察を希望しました。

今は憧れだった刑事課で、振り込め詐欺、横領などの知能犯罪の捜査を担当する仕事をしています。
被害者から話を聞き、被害者の心情に触れると「絶対に犯人を捕まえてやる。」という気持ちになり、犯人の検挙、事件の解決に向け、毎日全力で捜査をしています。

日々、手口が巧妙化し、次々に新たな手法での犯行が行われる知能犯罪に向き合うため、刑事としての経験を積み重ねることで、様々なスキルを身に付け、どんな事件でも解決に導き、被害者の無念を晴らすことができる刑事になることが私の目標です。

警察官志望者へのメッセージ

地道な粘り強い捜査などから犯人を検挙できたときの達成感は、警察官にしか味わうことのできない魅力だと思います。
「悪い奴は許せない。」、「被害者を助けたい。」といった強い想いが、事件解決に繫がります。
そのような強い正義感を持った方と、ぜひ一緒に働きたいです。

 

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現在の業務内容

鑑識課機動鑑識係は、空き巣などの窃盗事件、強盗や殺人等の凶悪事件が起こった際に現場に急行し、各警察署の刑事課と連携して指紋や足跡、血痕、毛髪などの犯人が残した証拠を収集する仕事を行っています。
持ち帰った証拠資料は、指紋や足跡を鑑定する係や、科学捜査研究所などに鑑定を依頼します。

収集した証拠は捜査の大きな武器となり、後の公判などでも、判決を左右する重要な鍵となっています。



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仕事をする上で大切にしていること

私たちが現場で採取する指紋や足跡、DNA等の証拠は、基本的に目に見えない物です。
犯罪が発生した事件現場には犯人特定に繋がる証拠が必ず存在しているので、指紋などの証拠資料を漏れなく、一番良い状態で収集することを第一に考えています。

一つとして同じ現場はなく、また、後日のやり直しはできないため、たくさんある検出方法の中で、最も適切な方法を選び、「必ず犯人に繋がる証拠を集める。」という気持ちで、いつも鑑識活動を行っています。

警察官志望者へのメッセージ

私は、自分の将来のことを考え始めたとき、「この仕事に就いて良かった。」と退職後に思えるような、やりがいのある仕事がしたいと思い警察官を志望しました。
深夜や休日に事件が発生したときには、呼び出しに応じることもあり、大変な面もありますが、警察官という仕事は、たくさんの人たちの安全や安心に繋がるとてもやりがいのある仕事だと思っています。

「人の役に立てる仕事に就きたい。」と思っている方は、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。