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先輩職員の声 警務警察

【警務警察】
警察活動を推進するための広報や企画、被害者支援などの業務のほか、
採用や人材育成など人的基盤の強化に努めています。

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警察本部 県民広報課 巡査

どうして警察官を目指したのですか?

転機は、高校2年生のとき。それまで希望していた進路に「これでいいのだろうか」と不安が生じ、本当にやりたいことを仕事にしたいと模索した結果、辿り着いた仕事が警察官でした。進路を決めてからオープンポリス(採用イベント)に参加し、現役警察官の話を聞いたことで、それまではどこか遠い、全く違う世界の存在であった警察という存在が、実は私たちの生活にとても近いところで、様々な事象から社会を守っていることが分かり、私も同じように働きたいと思うようになりました。

就職前に培った経験で、警察官の仕事に役立ったことはありますか?

高校時代は吹奏楽部で3年間練習漬けの日々を送っていました。その経験があってか現在音楽隊で勤務をしています。もし吹奏楽の経験がなかったなら、音楽隊で楽器を演奏している今はなかったかもしれないな、としみじみ感じています。部活動に限らず、どんなことでも経験が身を助ける場面は多々あるので、幼少期から様々な習い事をさせてくれた両親には深く感謝しています。

これから警察官を目指す方へメッセージをお願いします

警察官は、ドラマでみるようなキラキラした仕事ばかりではありません。何事も理想と現実のギャップはつきものですが、警察官の現実は、私の想像の遥か上をいく大変さでした。勤務時間内に限らず、私生活においても警察官として自覚ある行動が求められるため、自分の「普通」は世の中の「普通」とは少し違うのだなと感じることもあります。ですが、私はそれ以上に警察官になってよかったと思う経験をしてきました。警察官になろうという動機は人それぞれですが、その思いを大切に努力をし続けてほしいと思います。一緒に岡山を守る仲間として皆さんに出会える日を心からお待ちしています。

警務

どうして警察官を目指したのですか?

高校生になり進路について考え始めたとき、人の役に立つ仕事をしたいと思うようになりました。そして1番に思い浮かんだのが、幼い頃から憧れを抱いていた警察官です。生まれ育った岡山県の安全を守っていきたいと思い、この道を選びました。

現在の業務内容を教えてください

私は現在音楽隊に勤務しており、トロンボーンという楽器を演奏しています。日々の練習はもちろんですが、様々なイベントで県民と警察を結ぶ音の架け橋として音楽活動をしています。時には、岡山市内の交番で勤務することもあります。

これから警察官を目指す方へメッセージをお願いします

私は警察官採用試験に合格するまで、高校卒業から3年ほどかかりました。この間、何度か挫折しそうにもなりましたが、「警察官になりたい」と諦めず受験し続けたことで合格することができました。試験勉強は大変だと思いますが、自分としっかり向き合い、「警察官になりたい」という初心を忘れずに頑張ってください。