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10月2日開催 おかやまものづくり大学『IoTデバイスの物理的セキュリティリスクと実践的対策講習会』参加者募集中!
岡山県では、「おかやまものづくり大学」として下記のセミナーを開催します。
おかやまものづくり大学『IoTデバイスの物理的セキュリティリスクと実践的対策講習会』のご案内
岡山県では、県内企業を中心としたものづくりの高度化を支援しており、その一環として、「おかやまものづくり大学」と銘打ち、講習会等を開催しております。このたび、IoTデバイスの物理的セキュリティリスクと実践的な対策に関する講習会を開催しますのでご案内いたします。
IoT技術の導入や活用に役立つ情報として、株式会社ソラコム 松下享平氏から「そのIoT機器、どう守る?現場のリスク分析とセキュリティ対策の実践例」、Corvus Securitas株式会社 小寺雄太氏から「AI時代におけるIoT機器の物理リスクと初動対応に関する動向調査」と題してご講演いただきます。皆様のご参加をお待ちしております。
1 日時
令和8(2026)年10月2日(金曜日)13時30分~16時30分
2 会場
岡山県工業技術センター 1階技術交流室(岡山市北区芳賀5301) ※現地開催のみ
3 開催次第
講演1 そのIoT機器、どう守る?現場のリスク分析とセキュリティ対策の実践例
講師 株式会社ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト兼ビジネス開発マネージャー 松下 享平 氏
[概要]
IoT機器には盗難や改ざん、認証情報の漏えい等、現場で見落とされやすいリスクがあります。本セッションでは、設置から運用・廃棄までに想定すべき脅威の洗い出し方と、被害やコストを踏まえて実装できる対策を実践例とともに紹介します。あわせて、IoT製品のセキュリティ水準を示すJC-STARの概要に踏み込んで解説します。
講演2 AI時代におけるIoT機器の物理リスクと初動対応に関する動向調査
講師 Corvus Securitas株式会社 CEO 小寺 雄太 氏(岡山大学 大学院環境生命科学研究科 准教授)
[概要]
生成AIにより攻撃の各工程が低コスト・高速化する中,各国のIoT制度はスマートロック等の物理セキュリティ機器を管理対象に据えたが,要件はソフトウェア面に偏り,機器の持ち去りや直接接触といった物理リスクは手薄である.本講演は日米欧英の制度と国際標準が何を管理対象としリスクと見るかを整理し,制度が扱いきれない物理リスクを分類し,生成AIによる悪用可能性と被害時の初動対応の国内外動向を調査・共有する.
4 参加費
無料
5 申込方法
「岡山県電子申請サービス」(下記URL)からお申し込みください。
https://apply.e-tumo.jp/pref-okayama-u/offer/offerList_detail?tempSeq=60869
6 申込締切
令和8(2026)年9月25日(金曜日)17時00時
7 注意事項
【講演にかかる著作権について】
本講習会にかかる映像、画像、テキスト、音声又は関連資料等のコンテンツの著作権は講師及び主催者に帰属します。目的のいかんを問わず、録画および撮影、コンテンツの複製(ダウンロード、キャプチャ等)、送信、転載、その他二次利用行為を禁止いたします。
【開催前の確認について】
諸般の事情により、中止・延期となる場合があります。最新情報を岡山県工業技術センターWEBサイト(https://www.pref.okayama.jp/site/kougi/)で必ずご確認ください。
8 お問合せ先
岡山県工業技術センター 素材開発部基盤技術創成科 担当:松岡
電話:086-286-9600
E-mail:hiroki_matsuoka@pref.okayama.lg.jp








