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研究倫理

公正な研究活動の推進について

当センターでは、 「岡山県工業技術センターにおける研究活動の不正防止に関する規程」 を定め、今後も公正な研究活動を推進して参ります。 (上記規程は、以下のガイドラインや指針等を踏まえ定めております。)

研究不正防止委員会の組織体制


当センターでは、上記規程に基づき、研究不正防止委員会を組織して,以下の体制で研究活動の管理運営を行っています。

最高管理責任者 :所長

  •  工業技術センター全体の研究不正を防止する取組みを統括する。
  •  不正の発生を防止するための基本方針を策定する。

統括管理責任者 :次長(技術)

  • 最高管理責任者を補佐する。
  • 研究不正防止委員会を主宰して、センター全体の特定不正行為を防止する取組みを統括する。
  • 研究不正防止委員会の委員長を務める。
  • 基本方針に基づいた計画を策定し、実施状況を確認する。

 コンプライアンス推進責任者:研究企画部長

  • 研究不正防止委員会の副委員長を務める。
  • 「不正防止計画」を実施し、実施状況を確認する。
  • 実施状況を統括管理責任者に報告する。

 研究活動の不正行為の相談と告発の受付窓口

上記規程に基づき、研究活動の不正行為(研究成果の捏造・改竄・盗用、研究費の不正使用等)に係る申し立て等の窓口を下記の通り設置しております。 (告発者の秘密は守ります。)

岡山県工業技術センター 研究不正防止委員会

  • 住所 : 〒701-1296 岡山県岡山市北区芳賀5301
  • 電話 : 086-286-9600 Fax : 086-286-9630
  • Email: kougi-kenkyu-fusei(at)pref.okayama.jp (at) は @ に変えて下さい。

 注意事項

  1.  告発は、当該競争的資金等に係る研究活動における不正行為(研究成果の捏造、改ざん等)及び研究費の不正使用(私的流用、目的外使用等)を対象とします。
  2.  告発等を受け付ける際には、告発者の氏名・連絡先、不正を行ったとする研究者・研究グループ、不正行為及び不正使用の態様、不正とする根拠、使用された競争的資金等について確認させていただくとともに、調査にあたっては、告発者にご協力を求める場合があります。
  3.  研究不正防止委員会及び調査委員会は,告発者の秘密を守り,個人情報や告発内容については、取り扱いに十分注意いたします。
  4. 虚偽の告発に対しては,厳しい態度で臨みます。

 「岡山県工業技術センターにおける研究活動の不正防止に関する規程」 より抜粋

(不正行為受付窓口)

第5条 特定不正行為に係る相談や告発の窓口を、研究不正防止委員会に置く。
2 窓口を利用する方法は、電話及び電子メール、Fax、書面、又は面会とする。 3 相談や告発を受け付けた場合、研究不正防止委員会は、直ちに予備調査を実施しなければならない。

(告発者等の保護)

第10条 調査委員会の構成員は、告発者、相談者及び調査協力者が告発や情報提供により、不利益な取り扱いを受けることがないよう必要な措置を講じて、職場環境の保全に努めなくてはならない。
2 調査委員会の構成員は、調査対象者についても特定不正行為の確認がされるまで、不正行為の隠蔽等が懸念される場合を除き、調査対象者の人権や職場環境が不適当に侵害されないよう必要な措置を講じなければならない。

(告発の乱用の禁止)

第11条 何人も、虚偽の告発、他人を誹謗中傷する告発、その他不正な目的による告発を行ってはならない。研究不正防止委員会は、そのような告発を行ったものに対して、自らの権限で必要な処分を行うことができる。

(守秘義務)

第12条 調査委員会の委員及び関係者は、この規程により知り得た秘密を他に漏らしてはならない。

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