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新見のりんどうを紹介します

印刷ページ表示 ページ番号:1051083 2026年8月7日更新新見農業普及指導センター

新見花卉部会リンドウ生産部

産地の概要

 平成12年から栽培開始、順調に面積が拡大し平成18年に県内最大の産地となりました。
 平成19年に共同選花場を整備、平成30年に自動結束ロボット選花機を導入しました。令和4年には出荷量、出荷額ともに過去最高を記録し、令和5年には新選花場を建設しました。
 令和6年度からはマーケティング戦略に基づき、市場関係者や小売店を対象とした知名度向上に取り組んでいます。
産地の様子

産地の特徴

 平成19年度に共同選花場を整備、選花・選別を徹底しており高い市場評価を得ています。
 平成30年に自動結束ロボット選花機を導入、令和5年に新選花場を建設、保冷庫を整備し、出荷労力の省力化を実現しています。
 パック花向けミニ規格などの新商品や予約相対など、新たな販売戦略に取り組んでいます。
 部会員の高齢化により産地規模の縮小が進んでいたが、近年では専業を志向する新規就農者が確保され、縮小に歯止めがかかりつつあります。
ほ場の様子

移住就農者(農業新規参入者)の受入れ

 新見市では平成21年から研修生の受け入れを開始、令和7年度には累計5組の研修を受け入れています。
新規就農者の様子

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