ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 新見地域新規参入希望者向け情報サイト > 新見のトマトを紹介します

本文

新見のトマトを紹介します

印刷ページ表示 ページ番号:1051045 2026年8月7日更新新見農業普及指導センター

阿新トマト部会

産地の概要

 昭昭和40年に栽培が始まり、昭和45年には野菜指定産地の指定を受けました。
 その後産地は拡大していき、品種の更新や雨除け施設の導入等もあって品質・収量が安定、平成5年には販売金額3億円を突破しました。
 平成13年には養液土耕栽培システムやマルハナバチの導入、平成20年には機能向上した選果場を整備するなど、栽培技術や選果体制の近代化を進めてきましたが、近年では栽培者の高齢化等もあって栽培面積、販売金額は減少しています。
 部会では、新規栽培者を総合的にサポートために「トマトサポート協議会」を設立し、新規栽培者を積極的に支援することで産地振興を図っています。
産地の様子

産地の特徴

 自動選果機による全量共選共販を行い、岡山、阪神地域への市場出荷を中心に販売しています。平成13年には予冷施設を整備し、予冷による品質管理、計画出荷を行っています。
 高齢化対策と個別規模拡大のため、養液土耕栽培システムやマルハナバチの導入、基肥に長期肥効持続型肥料を使用するなど、省力栽培技術の導入をすすめています。
ほ場の様子

移住就農者(農業新規参入者)の受入れ

 新見市では平成6年から研修生の受け入れを開始、令和7年度には累計8組の研修を受け入れています。
研修の様子

関連動画