新見市ってこんなところ
新見市の場所
新見市の概要
新見市は、古くから吉備文化と出雲文化の交流により発展し、中世には京都東寺の荘園「新見の庄」として繁栄しました。当時の最先端技術を活用して、漆・和紙・鉄などの特産品を産出し、近世には新見藩1万8千石の藩政を司る御殿が築造されました。
明治以降は、伯備線・姫新線・芸備線の鉄道網や中国自動車道・国道・県道が整備され、交通の結節点として重要な位置を占めています。
また、鯉が窪湿原、羅生門などの天然記念物や大名行列をはじめとする伝統行事、千屋牛や備中刃物など全国に誇れるものが受け継がれています。
交通面では、鉄道はJR伯備線、姫新線、芸備線が新見駅を中心に交わり、道路は、中国自動車道、国道180号及び182号を骨格として県道29路線が市内をカバーしています。