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孔子の教えを後世に―創学350年を迎えた閑谷学校の伝統行事釈菜(せきさい)が行われました―

 10月24日、日本最古の庶民の学校として知られ、今年創学350年を迎えた旧閑谷学校で、儒学の祖、孔子の徳を称える伝統行事である釈菜(せきさい)が行われました。この行事は明治時代に一時途絶えたものの、江戸時代から続く旧閑谷学校の最も重要な行事の一つで、全国の釈菜の中でも「最も慎ましく、最も厳粛」と言われている伝統行事です。
 この日は、県内の教育関係者等約70名が参加し、孔子を祀る「大成殿の儀」が厳粛な雰囲気の中で行われました。創学350年の節目を記念して、今年は祭官を務めた県立和気閑谷高等学校の教職員が裃(かみしも)を着用して臨みました。その後、国宝の講堂では、岡山大学の森熊男名誉教授を講師にお招きし、「講堂の儀」が行われました。

▲「大成殿の儀」

▲「大成殿の儀」

▲「講堂の儀」

▲「講堂の儀」

この記事に関するお問い合わせ

県教育庁文化財課
086-226-7601

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