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県立瀬戸高等学校で、オンラインを活用したキャリア探究学習が行われています

 県立瀬戸高等学校では、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に伴う学校休業中も、「生徒の学びを止めたくない」という思いのもと、オンラインを活用した生徒への支援を行っています。同校では今田秋紀教諭がリーダーを務める「オンライン推進チーム」が中心となり、「自走」「誰一人取り残さない」を合言葉に、朝のオンラインホームルームや各教科のオンライン講座、「瀬戸高校歌を踊ってみた♪」と題した保健体育の動画配信など、さまざまな取組を進めています。とりわけ、生徒の興味・関心を喚起し、学びへの意欲を持ち続けさせるためのキャリア探究学習に力を入れており、オンラインを活用した講演会等を実施しています。5月28日、その様子を取材してきました。
 本日の「オンラインフィールドワーク」では、岡山大学大学院自然科学研究科の岡安光博先生を講師にお招きし、ビデオ会議アプリZoomを活用して瀬戸高校と岡山大学、生徒の自宅をオンラインでつないで「金属材料の面白さを知ろう」と題した講義が行われました。講義の中では金属素材ごとの色や重さ、曲がりやすさ、熱伝導性等の違いを体感するための実験も準備されており、生徒たちは岡安先生の指示のもと、事前に配付されていた実験材料を使って、時折歓声を挙げながら夢中になって実験に取り組んでいました。講義後の質疑応答でも、生徒から積極的に質問がなされ、知的好奇心の強さや学びへの意欲がうかがえました。
 同校でキャリアコンシェルジュを務める絹田昌代指導教諭は、「本校のキャリア探究学習では、志望理由書の書き方等生徒の直接のニーズに応えるものに加えて、より多くの生徒の興味関心を喚起できるよう、学校が持っている人的ネットワークを最大限に活用して医療、経済、芸術、自然科学、政治などさまざまな分野のオンラインフィールドワークを用意している。学校再開後もさらに充実したコンテンツを提供し、生徒の学びを支援したい」と話していました。

講義

▲講義の様子

実験

▲実験の様子

この記事に関するお問い合わせ

県立瀬戸高等学校
0869-52-1031

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