県立博物館では、平成18年度から中四国近県との文化交流事業を行っています。平成30年度からは愛媛県との交流を行い、初年度となる今回の展覧会では、戦国時代に伊予国を治めた戦国大名河野(こうの)氏を中心に同国内にいた戦国武将の事蹟を取り上げます。他にも、日本最大の海賊とも呼ばれ、瀬戸内海の海上交通を支配していた村上海賊や伊予の戦国時代と岡山とのつながりなども紹介しています。
1月31日には、県立博物館を会場に新規採用教員の研修を行い、学芸員による解説を受けながら、展示を鑑賞しました。
会期は2月17日までとなっています。ぜひ、県立博物館にお越しください。

▲学芸員からの説明を聞く参加者

▲愛媛県にまつわる甲冑や書状を展示
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県立博物館
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