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中学生が力を合わせて理科・数学の課題に取り組む-サイエンスチャレンジ岡山ジュニア2018-

 9月29日、岡山大学を会場に、理科・数学に興味・関心を持つ中学生を対象に「サイエンスチャレンジ岡山ジュニア2018」を開催しました。
この大会は、3人のチームで協力して実生活、実社会との関連を意識した理科・数学の問題に挑戦することを通して、科学の楽しさや未知の分野への探究心、学ぶ意欲を高めるために行っている科学競技会です。
今年度は、10校18チームが参加し、真剣な表情で理科・数学の問題にチームで協力しながら取り組んでいました。また、科学的な発想や思考力を用いたものづくりを行うサイエンスセミナーでは、傘袋を使ったロケットをどれだけ遠くに飛ばすことができるかを競いました。
 この大会で優勝した県立岡山操山中学校と岡山大学教育学部附属中学校のチームは、12月7日から茨城県つくば市で開催される第6回科学の甲子園ジュニア全国大会の県代表チームとして出場します。
 また6位までの入賞チームは、11月10日にきびじアリーナで高校生が参加して行われる「サイエンスチャレンジ岡山2018」の出場権を獲得しました。

問題に挑戦

▲協力しながら理科や数学の問題に挑戦

サイエンスセミナー

▲傘袋ロケットを飛ばして距離を測定

表彰式

▲優勝カップを受け取る県立岡山操山中学校のチーム

この記事に関するお問い合わせ

県教育庁義務教育課
Tel 086-226-7584

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