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遊漁者のみなさまへ(海編)

【お知らせ】海の手帳2021の修正について

 海の手帳2021(15ページ)の笠岡地区海洋牧場のルールのうち、『船釣りでの疑似餌針(サビキなど)の使用禁止』の期間に誤りがありましたので、以下のとおり修正します。
 誤(2月1日から翌年3月31日までの間)
     ↓
 正(12月1日から翌年3月31日までの間)

【お知らせ】 令和2年12月1日より、ナマコ、アワビの採捕が原則禁止されました。

漁業法の改正により、令和2年12月1日から、ナマコ、アワビを採捕することが原則禁止されました。
違反すると、3年以下の懲役又は3,000万円以下の罰金に処せられることがあります。
詳しくは以下のページをご覧ください。

遊漁のマナーとルール

1 海を愛する皆さんへ

 瀬戸内海は多様な魚介類が産卵し、稚魚が生育する、高い生産性に恵まれた海です。この海でたくさんの漁業者が漁業を営み、生計をたてています。
 しかし、海洋レクリエーションの進展とともに海面利用上のトラブルが増加しています。海に親しみ、海を愛する気持ちは漁業者、遊漁者ともに変わりはありません。お互いがよく理解し漁場利用のルールをよく知ることがその解決の基本だと思いますので、ご協力お願いします。

2 遊漁のマナー

 遊漁におけるマナーを紹介します。
 漁業者は資源管理の観点から色々な魚の再放流を行っています。瀬戸内海の資源を末永く利用するためにも、遊漁者の方もご協力をお願いします。
 対象魚種は次のとおりです。

3 遊漁のルール(漁具漁法)

 岡山県海面で遊漁者が使用できる漁具漁法は以下のとおりです。これらは岡山県海面漁業調整規則第42条により定められており、違反した場合は罰則が適用されますのでご注意ください。なお、これらの漁具、漁法でも漁業者の操業を妨げないようにしてください。
 【1】歩行徒手採捕
 【2】投網
   ただし、船を使用しないものに限ります。
 【3】たも網
   ただし、船を使用しないものに限ります。
   また、倉敷市玉島番所鼻から高梁川潮留堰堤にかけては、火灯を利用したたも網はできません(規則第40条)。
 【4】手釣り及び竿釣
   ただし、船舶を利用してのまきえ釣はできません。
   また、火灯を利用するもの(夜たき釣)は禁止されています(規則第37条)
 【5】せん
   ただし、せんの大きさが口径15cm、長さ90cm未満のものに限ります。
 【6】は具
 【7】やす
   ただし、発射装置のついているものは禁止されています(規則第37条)
 上記の漁具漁法以外は岡山県海面でできません。
 また、よくお問い合わせがある「してはいけない漁具漁法」についてまとめていますので参考にしてください。

4 遊漁のルール(採捕禁止期間、体長制限)

 資源保護のために、魚種によって、とってはいけない期間や大きさを定めています。
 これらに違反して採捕したり、所持・販売すると処罰の対象になります。もしとれても海に戻してください。

5 遊漁のルール(採捕禁止場所)

 資源管理の観点から魚・貝等をとってはいけない区域を定めています。以下の場所では、一切の水産動植物をとってはいけません。
 また、岡山県西部には「笠岡地区海洋牧場」があり、利用のルールが決められています。詳しくは以下のページをご覧ください。

6 遊漁のルール(他県海域でのルール)

 水産動植物の繁殖保護や秩序ある漁場利用のため、都道府県ごとに漁業調整規則等を定めています。そのため、各都道府県で使用できる漁具漁法や禁止期間、体長制限などルールが違います。
 他県の海へ行く場合は、あらかじめその県のルールを確認してから、遊漁をお楽しみください。

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