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副反応等の相談窓口について

新型コロナワクチン接種に関する相談・診療体制について

 岡山県では、新型コロナワクチンの接種前・接種後の相談、接種後の副反応を疑う症状に対する相談・診療体制を整備しております。

副反応等の相談窓口について

 ・ 接種前に副反応が気になるが、症状や発症頻度について聞きたい。
 ・ 接種後3日経っても腫れているが、医療機関を受診したほうがいいか。
 など、ワクチン接種の副反応等に関する不安や疑問については、以下の専門相談センターへお問合せください。

○岡山県新型コロナワクチン専門相談センター
(医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら)

 電話番号:0120-701-327(フリーダイヤル)

 受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

 

○岡山県新型コロナワクチン「小児」専門相談センター
(「小児」のワクチン接種に関して医学的知見が必要となる専門的な相談はこちら)

 電話番号:0120-245-061(フリーダイヤル)

 受付時間:24時間(土日・祝日も実施)

 *上記の各専門相談センターからは接種の予約を行うことはできません。
 *岡山県は本専門相談センターをティーペック(株)へ委託しております。

 

<Faxでの副反応等の相談について>

 聴覚に障害があり通話が困難な方で、副反応についてより専門的な相談を希望される方は、下記の相談用シートに記入の上、Fax番号0120-201-705へ送信してください。

 相談用シート(PDF) [PDFファイル/570KB]

 相談用シート(Word) [Wordファイル/21KB]

 

〇市町村コールセンター等開設状況
 (接種券やどこの医療機関で接種できるか、接種予約など一般的な質問はこちら)

 市町村コールセンター [PDFファイル/70KB]

 

○厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
(ワクチン施策の在り方に関する質問はこちら)
  電話番号:0120-761-770(フリーダイヤル)
  受付時間:9時00分~21時00分(土日・祝日も実施)

副反応を疑う症状に対する診療体制について

(1)新型コロナワクチン接種後に、副反応を疑う症状で医療機関の受診を希望される場合、まずは、接種医やかかりつけ医など身近な医療機関を受診してください


(2)接種医やかかりつけ医が、専門的な対応が必要と判断した場合に、専門的な医療機関を紹介します。

相談体制

〇 専門的な医療機関
 ・ 岡山大学病院 (小児科を除く)
 ・ 川崎医科大学附属病院
 ・ 津山中央病院
 ・ 岡山医療センター (小児科のみ)
 ・ 岡山赤十字病院 (小児科のみ)
 ・ 倉敷中央病院 (小児科のみ)

※専門的な医療機関への直接のお問合せや受診はご遠慮ください。

<パンフレット>

 ・ 新型コロナワクチン接種に関する相談窓口 [PDFファイル/503KB]

 ・ 小児への新型コロナワクチン接種に関する相談窓口 [PDFファイル/525KB]

副反応・健康被害について

副反応について

新型コロナウイルスワクチンに関わらず、一般的にワクチンを接種することにより、副反応(副作用)が起きることがあります。多くは、発熱したり、注射した部分が腫れるといった、比較的軽く、短期間で治るものです。ごく稀に、重いアレルギーなど、重症の副反応が起きることがあります。 
なお、万が一、ワクチンにより健康被害が生じた場合に備え、健康被害救済制度を設けています。

接種を受ける際の同意

 新型コロナワクチンの接種は、県民の皆さまに受けていただくようお勧めしていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を行ったうえで、接種を受ける方の同意がある場合に限り接種が行われます。
 予防接種を受ける方には、予防接種による感染症予防の効果と副反応のリスクの双方について理解した上で、自らの意志で接種を受けていただいています。受ける方の同意なく、接種が行われることはありません。
職場や周りの方などに接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。
↠職場におけるいじめ・嫌がらせなどに関する相談窓口はこちら(外部サイト)
↠人権相談に関する窓口はこちら(外部サイト) 

予防接種健康被害救済制度について

 予防接種の副反応による健康被害は、極めて稀ですが、不可避的に生ずるものですので、接種に係る過失の有無にかかわらず、予防接種と健康被害との因果関係が認定された方を迅速に救済するために予防接種健康被害救済制度が設けられています。
 予防接種法に基づく予防接種を受けた方に健康被害が生じた場合、その健康被害が接種を受けたことによるものであると厚生労働大臣が認定したときは、市町村により給付が行われます。
 詳しくは下記の厚生労働省のページをご参照ください。

予防接種健康被害救済制度(外部サイト) 

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