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自動車税種別割について

印刷ページ表示 ページ番号:0716619 2023年4月1日更新税務課

概要

令和元年10月1日より、自動車税は、自動車税種別割に名称が変わりました。

自動車税種別割とは、地方税法に基づき、道路運送車両法の規定により登録された自動車に対し、その所有者に課税される県の税金です。

自動車税種別割の定期課税

毎年4月1日現在の所有者(割賦販売の場合は使用者)の方に1年分(4月から翌年3月まで)の税額を記載した納税通知書を、5月上旬に送付します。納期限は5月末日ですから納期限までに納付してください。

自動車税種別割の定期課税に関するよくあるご質問は、「自動車税種別割定期課税Q&A」でご確認ください。

4月1日とは

4月1日の午前0時を基準にしているので、現実には3月31日の最終の車検証の状態をいいます。

所有者とは

車検証上の所有者をいいますが、例外として自動車をローンで購入した場合で、売り主が所有権を留保するため所有者として登録し、買い主が使用者となった場合は使用者を所有者とみなします。

納付について

自動車税種別割は、納税通知書裏面に記載されている金融機関、コンビニエンスストアで納付できるほか、キャッシュレスでの納付(スマートフォン決済アプリによる納付、クレジットカード納付及びインターネットバンキングを利用した納付等)も可能です。

詳しくは「県税を納める」をご覧ください。

車検用納税証明書の保管

納税通知書の右端に車検用納税証明書を添付していますので、納税後は自動車検査証と共に保管してください。詳しくは、「車検用の納税証明書について」をご覧ください。

自動車税種別割に関するトラブルを防ぐために必要な自動車登録手続きについて

「手放した自動車の納税通知書が届いた」、「転居先に納税通知書が届かない」といった自動車税種別割に関するさまざまなトラブルを防ぐため、運輸支局で自動車検査証の登録変更手続きを確実に行っていただく必要があります。詳しくは、「引越しをするときや、自動車を廃車・譲渡するときの手続きについて」をご覧ください。

自動車税種別割のグリーン化について

地球温暖化と大気汚染防止の観点から、「自動車税種別割のグリーン化」が平成14年度から導入され、「環境負荷の小さい自動車」は税率を軽減し、「環境負荷の大きい自動車」は税率を重くする特例措置が実施されています。詳しくは、「自動車税種別割のグリーン化について」をご覧ください。

自動車税種別割月割税額早見表

詳しくは、「自動車税種別割月割税額早見表」をご覧ください。