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犬・猫に関する相談

飼い主不明犬(野犬など)の保護収容(捕獲)相談

県では動物と愛護に関する法律、県条例に基づき、犬の保護収容を行っています。犬の保護収容についての相談はセンターまでお願いします。

負傷動物の保護収容相談

公共の場所で負傷等している動物(犬、猫、いえうさぎ、鶏、あひる)を発見した場合、センターに通報をお願いします。動物を収容し、必要な治療や措置をおこなっております。なおその以外の負傷動物はセンターでは対応できません。野生動物についての相談は、県庁自然環境課(086-226-7309)または県民局森林企画課にお願いします。

迷い子の相談

飼い犬・猫が迷子になった場合には早急にセンターに連絡してください。センターに保護収容された犬・猫(原則3か月齢以上)の情報はセンターのホームページの収容動物情報(写真を貼付けしています。)で確認できます。また、収容動物情報の確認ができない場合には電話による特徴確認もできます。なお、動物の保護収容がされていない場合には電話で逃亡届を出しておくことで、特徴が一致する動物が収容された場合、一定期間飼い主に連絡をする取り組みも行っています。

犬による咬傷事故相談

飼い犬が人を咬んだ場合には県条例に基づき、その飼い主は直ちに事故報告をする必要があります。また、報告にはその犬の狂犬病の疑いの有無について獣医師に検診してもらい、その診断書を添付しなくてはなりません。

飼養動物の不適切な飼い方についての相談

犬や猫など動物の飼い主には動物愛護法や県条例により、飼い主としての責務や遵守事項等が定められています。他人に危害を与えたり、迷惑になるような飼い方をすることは避け、飼い始めた動物は愛情をもって、終生飼養するように努めなくてはなりません。
飼い主不明猫(野良猫)の保護収容(捕獲)は対応できません。
猫が敷地内に侵入して困る場合には、以下の対応で効果がある場合があります。

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