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経済安全保障

経済安全保障の推進 ~技術情報等の流出防止~

 日本の企業、研究機関等が保有する高度な技術情報等は、諸外国による情報収集活動の対象となっています。
 企業、研究機関等が保有する技術情報等が海外に流出した場合、自社の損失だけでなく、取引先をはじめとする関連企業にも影響が及ぶ上、日本の技術的優位性の低下を招くなどして、日本の独立、生存及び繁栄に影響を与えかねません。
 県警察では、経済安全保障の観点から、技術情報等の流出防止対策の一環として、企業等に対し、検挙事例に基づく具体的な手口に係る情報を提供するなどして注意喚起を行うとともに、各種相談や不審情報等の通報にも応じています。
 技術情報等の流出に関する不審な動向や情報を把握された場合は、警察署又は下記問合せ先までご連絡いただきますようお願いします。
経済安全保障
【経済安全保障広報・啓発動画、パンフレットのご紹介】
(1) 経済安全保障の重要性・必要性が高まる中、警察では、経済安全保障をめぐる情勢や技術情報流出の手口・対策について紹介した動画及びパンフレットを制作しました。
 下記リンクから是非ご覧ください。
(2) 警視庁が製作したドラマについても紹介させていただきます。ドラマは、新たな技術の開発に熱を注ぐシステムエンジニア(俳優:のん)が、技術流出防止のために活動する警察官(俳優:筧利夫)と技術流出の危機に立ち向かうストーリーとなっています。
  下記リンクから是非ご覧ください。
【問合せ先】
 岡山県警察本部 警備部外事課
 電話 086-234-0110(内線:5820)

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