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JA晴れの国岡山びほくぶどう生産部会

令和4年版

びほくぶどう生産部会の概要(令和3年)

会  員  数625戸 
栽培面積165ha1戸あたり 26.4a
販  売  額18.3億円 

 

ぶどうの導入経緯と産地化

・昭和48年頃にピオーネが成羽町に試験導入されて以降キャンベル等からの品種転換、葉たばこからの転換、水田転作等で市内全域に広がった。
・標高300~600mの高原地帯を中心に、夏季冷涼な気象条件をいかし、着色が良く大粒で糖度の高いピオーネを生産している。
・ピオーネの栽培面積は165haで県内1位の生産を維持しているが、近年ではシャインマスカット、オーロラブラック等の品種導入も進んでいる。
・「びほくぶどう生産部会」は、平成22年に旧びほく農協管内の7生産組織(旧賀陽町、旧北房町を含む)が統合して設立され、県系統出荷量の約4割を占める県内トップのぶどう生産組織である。

産地の特徴

・平成26、28年に全国初の色彩選別カメラを整備した西部ぶどう選果場、中央ぶどう選果場を整備し品質の平準化、販売対策に取り組んだ。
・平成29、30年には「産地育成・販売力強化対策事業」を活用して、マーケティング戦略を策定し、びほく産ぶどうを「びほく 天空の実りⓇ」、ピオーネ5kg箱の上位等級を「美王Ⓡ」と命名し商標登録するなど、びほくブランドの確立に向けて取り組んでいる。
また、これらの功績が認められ、平成29年に「日本農業賞大賞」を受賞した。
美王
・出荷は5kgコンテナ中心で、関西を中心に、東京、九州、岡山など7市場に出荷している。なお直接海外に輸出はしていないが、大阪、九州の仲卸を介して香港、台湾に輸出されている。
・栽培の主体は簡易被覆栽培で、一部地域で盆前出荷や労働配分を目的に、ハウス加温栽培やピオーネの加工専用栽培が行われている。

関連リンク

部会の活動

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