津山市は、8月3日に津山市内のほ場などで「つやま援農塾(野菜部門)第3回講座」を開催し、受講生2名が久米地区の特産品であるジャンボピーマンの栽培について学びました。
JAのジャンボピーマンの選果場を見学した後、農業普及指導センターから栽培概要や主な病害虫、年間の作業内容などを説明しました。現地ほ場では、先輩農家から栽培を始めたきっかけや栽培のポイントについて話がありました。収穫体験を通じて、受講生が栽培管理や収穫のタイミングについて先輩農家に興味深く質問していました。
農業普及指導センターは講師として講座を支援しており、次回は8月下旬にブロッコリーの講座を行う予定です。
【選果場を見学する受講者】
【収穫体験する受講者】