美作広域農業普及指導センターは7月22日、「美作広域6次産業化スキルアップ研修会~容器包装を学ぶ~」を開催し、津山、真庭、勝英の各地域から6次産業化事業者ら24人が参加しました。樽井食品包装(有)の樽井社長と、福助工業(株)の弓達課長を講師に迎え、製造する商品に適した資材の選び方について講義を行いました。各地域で販売されている6次化商品(漬物、乾燥果実や野菜、もち、菓子、お茶など)を実際に見ながら、量目や形状、加工方法の違いにより、それぞれに適した袋資材の種類や選び方を学びました。
参加者からは「講師の話が丁寧で、資材の特性を知ることができ選び方のポイントがつかめた」「資材の種類で見た目にも影響してくるのでもっと研究したい」という熱心な声がきかれました。
【商品に適した資材の選び方を学ぶ参加者】
【展示商品や資材サンプルに興味津々】