県内最大のきゅうり生産集団であるJA晴れの国岡山久米南キュウリ部会で、6月22日、選果場が稼働を開始し本格的な出荷が始まりました。
今年度は春先から降水量が少なく生育は順調で、選果場稼働初日には約20名の生産者が早朝から収穫したきゅうりをコンテナに入れて持ち寄りました。この日に共同選果されたきゅうりは予冷された後、岡山市場を中心に出荷されました。
生産者からは「今年は例年に比べて生育が早く、初日にしては収量が多い」という声があり、「できるだけ長い期間収穫を続けていきたい」という強い意思表明がありました。
この選果場では久米南キュウリ部会の他、鏡野町キュウリ部会や勝英キュウリ部会の選果も担っています。出荷のピークは8月中旬であり、10月下旬まで出荷は続く予定です。
【稼働初日の選果場】
【コンベアを流れるきゅうり】