津山地域のハウスぶどうの出荷が6月15日、JA晴れの国岡山美咲ブドウセンターで始まりました。6月17日には同センターで各地域の生産者、農協、美咲町、普及指導センターが集って出荷式が開催されました。初日には、1月中旬に加温を始めた黒く大粒のピオーネが約400kg出荷され、そのほとんどが秀品となりました。
生産者を代表して、JA晴れの国岡山柵原ぶどう部会の林田部会長は「今年も良い品質のぶどうができている。ぶどう生産に関わる全ての方のおかげだ」と述べました。来賓の美咲町の青野町長は「今年はふるさと納税の返礼品として本産地のぶどうが選ばれ、大変光栄だ。県内でも成長している産地なので、これからも高品質なぶどう生産に向けて、より一層頑張って欲しい」と激励しました。
美咲ブドウセンターには、津山市、鏡野町、美咲町のぶどうが出荷され、11月下旬頃まで出荷が続く予定です。
【無事の出荷を喜ぶ生産者ら】
【出荷されたハウスピオーネ】