5月1日に、真庭市勝山地域の特産物である切り花クレマチス、やまのいも「銀沫(ぎんしぶき)」、こんにゃく、お茶の生産者は、富原の歴史や農業を勉強する地元の富原小学校2~6年生の児童12人の訪問を受け入れました。生産者は、産地の歴史や栽培の方法などを紹介しました。クレマチスは品種が多く、支柱のヨシごと出荷しているのは全国でもここの産地だけ、「銀沫」は市内で約40人が栽培しており、粘り強く、切っても色白なのが特徴と紹介し、植え付け体験も行いました。児童からは、「水やりはどうするの?」「おいしい食べ方は?」など次々と質問があり、生産者は「夏は作物ものどが渇くからたくさん水をやるよ」などと丁寧に回答していました。
【クレマチスの栽培方法を質問ぜめ】
【銀沫(ぎんしぶき)の植え付け体験】