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11月4日、城見小学校において、笠岡市新農業経営者クラブ「潮会(うしおかい)」による出張授業が行われました。
本取組は、次世代を担う子どもたちに地元・笠岡湾干拓地の農畜産業への関心を高め、地域を支える産業への理解と愛着を深めてもらうことを目的に実施されました。
出張授業では、小学3年生19人を対象に、潮会の活動や干拓地、牧場に関するクイズを行いました。児童たちは元気いっぱいに手を挙げ、楽しみながら地域の農畜産業について学び、理解を深めました。 クイズの後には、普段は触れる機会が少ない「牛の角」を使ったキーホルダーの工作を体験しました。児童と保護者がデザインのアイデアを出し合いながら真剣な表情でものづくりに励む姿が見られ、地元の農畜産業について親子で楽しく学ぶ有意義な時間となりました。
普及指導センターでは、今後も農業後継者の活動を支援していきます。
【牛の餌に興味津々の児童】 【工作を楽しむ親子】
