本文
JA晴れの国岡山井原市ぶどう部会は、9月30日に岡山大学の学生と車座トークを行いました。
本県は、岡山大学、中国四国農政局及び岡山県農業協同組合中央会との包括連携協定に基づき、果樹栽培を学ぶ集中講義「地域農業活性化実践論」を毎年実施しています。今年は、井原市青野地区で選果場の見学、ぶどうの収穫体験後に、JA晴れの国岡山井原市ぶどう部会の生産者4名と大学生19名、関係機関(JA、市、県、国)で意見交換(車座トーク)を行いました。普及指導センターは車座トークのファシリテーターとして参加しました。
車座トークは「果物消費の将来像~次世代につなげるには~」をテーマとして、今後の果物消費を担う大学生の目線から、生産者、消費者、関係機関が何をしていけばよいかを熱心に話し合いました。トークに参加した生産者は、「若い人から貴重な意見が聞けてよかった。車座トークで出た意見を参考として、産地としてもできることをやっていきたい」と話しており、産地の将来を考える良い機会となりました。
【収穫したぶどうを箱詰め】 【熱心に意見交換を行う参加者】