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井笠地方新農業経営者クラブ連絡協議会(以下井笠地方協)は7月31日、各クラブの取組みや栽培品目等の情報交換、クラブ員の交流を図るため、相互訪問研修会を井原市青野及び美星地区で開催したところ、井笠地方協3クラブのほか、津山・新見・真庭地方協(ぶどう生産者が中心)からも多くの参加があり、総勢42人で交流を深めました。
当日は、井笠地域のクラブ員3人から経営状況や就農までの経緯、経営発展のポイント、今後の取組み等を説明した後、ほ場視察(ぶどう、ブルーベリー)を行いました。また、青野地区の直売所「葡萄浪漫館」での販売状況とJA晴れの国岡山美星支店ぶどう選果場での選果状況も視察しました。
参加者からは、「他地域の栽培管理、選果、販売方法や生産者の経営に対する考え方が知れて良かった」「定期的な交流をしてほしい」等の声もあり、活発な交流、意見交換が行われました。
今後、井笠地方協では笠岡市で、2回目の相互訪問研修会を開催する予定です。
【研修会の開会、井笠地方協の活動紹介】 【房づくり等、熱心に意見交換する参加者】