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科学の目で地元の農産物を大発見!「こども☆参観日」で小学生が糖度・酸性度の測定に挑戦(笠岡市)

印刷ページ表示 ページ番号:1053121 2026年8月24日更新井笠農業普及指導センター

 令和8年8月17日、井原地域事務所にて「こども☆参観日」が開催され、参加した小学生7名が名刺交換や職場見学、おしごと体験を通して、「働く」ことの理解を深めました。
 当日のプログラムの一環として、井笠農業普及指導センターでは井笠地域の園芸農産物をテーマにした体験学習を実施しました。職員から井笠地域の特産物についての説明を受けた後、児童たちはシャインマスカット、清水白桃、ミニトマトの試食を行い、それぞれの糖度や酸性度を予想するクイズに挑戦しました。その後、専用の機器を使って自分たちの手で実際の糖度や酸性度の測定作業を体験しました。
 測定結果が明らかになると、児童たちからは「レモンの糖度やミニトマトの酸性度が意外と高い!」「桃の方が甘く感じたけれど、ぶどうの方が糖度が高かった」といった驚きの声が上がりました。自分の予想と実際の数値との違いに驚きながらも、科学的な視点で地域の農産物への興味を深めた様子で、「シャインマスカットが美味しかった」と笑顔で感想を話すなど、五感を使って楽しく学ぶ貴重な体験となりました。

【職員の指導により酸性度を測定する児童】   【答え合わせ中 予想は当たったかな?】 

酸性度を測定する児童​   答え合わせ