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JA晴れの国岡山井原市ぶどう部会では、近年の夏季高温乾燥の影響でぶどうが小粒・小房傾向となっています。そこで、井笠農業普及指導センターは、かん水を行う時の参考にしてもらうため、本年6月より井原市美星町の簡易被覆栽培2園地に土壌水分計を設置し、1週間ごとに水分変動の様子を生産者へ情報提供しています。
梅雨明け2週間後の7月下旬には土壌水分が基準値よりも低下したため、かん水を含む高温乾燥対策について、nimaruJA(JAが生産者のために整備しているLINEを活用した情報サービス)やGoogleドライブ、集出荷場への掲示により注意喚起を行いました。今後は、収穫後に生産者主体の勉強会において、情報の活用状況を検討する予定です。
【発信中の土壌水分情報例】 【nimaruJAで情報を確認する生産者】