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令和8年7月17日、JA」晴れの国岡山笠岡ぶどう専門委員会の役員及びJA担当者ら6人が、JA晴れの国岡山井原市ぶどう部会美星支部のぶどう選果場を視察し、美星支部の役員と意見交換を行いました。
井笠農業普及指導センターは、令和7年度から笠岡産ぶどうのブランド化と組織再編による新規就農者受入体制確立による産地活性の取り組みを支援しており、今回の視察先選定に当たって、生産者による共同選果方式である井原市ぶどう部会美星支部を紹介し、役員相互の意見交換の場を設定しました。
笠岡市の生産者から、ぶどうの果粉を落とさない作業管理や出荷準備方法、選果場での生産者の役割、農業研修生の受入体制等、多くの質問が出るなど、美星支部役員と熱心な意見交換がなされ、有意義な産地交流となりました。
今後は、JAと連携して笠岡産ぶどうの品質と選果レベルの向上、役員体制の見直しや研修生受け入れの整備等を支援し、笠岡市でのぶどうの農業研修生受入を目指します。
【選果状況を見学】 【役員相互の意見交換】