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令和8年度新見市桃共励会が、7月24日にAコープ2階パブリックで開催されました。
この共励会は、新見市とJA晴れの国岡山新見統括本部が、特産品である「もも」の生産意欲の高揚と生産技術の向上による高品質果実の生産、消費者や市場へのPRを目的に、毎年開催しています。今年は、主力品種の「白鳳」6点、「浅間白桃」5点、「あかつき」1点、まどか2点など計15点が出品されました。
審査には、全農、市、JA、備中県民局農畜産物生産課、普及指導センターから計10名が参加し、着色や玉揃いなどの外観、糖度や食味などを審査した結果、14点が入賞しました。
今年も昨年に続き、梅雨明け後は記録的な猛暑となり、果実品質への影響が心配されました。しかし、平均糖度は13度以上、最高糖度は16度以上と非常に高糖度で、レベルの高い共励会となりました。
JA晴れの国岡山阿新桃部会は、今年で設立60周年を迎える県中北部有数の桃部会です。市場の多様なニーズに応えて「赤い桃」と「白い桃」の“二刀流”による多彩な品種を栽培し、高品質なももづくりに取り組んでいます。
【出品された「赤い桃」(まどか)】
【糖度を測定する審査員】
お問い合わせ先
岡山県備中県民局農林水産事業部 新見農業普及指導センター
電話番号 0867-72-9177