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浅口特産果樹研究会は、4月20日に浅口市で地元の小学生を対象に「よりしま三ツ山レモン」の苗木の植え付け体験会を開催しました。
参加した児童17人は、研究会員に教わりながら、レモンの苗木を早く大きな実がつくようにという願いを込め、一人1本ずつ丁寧に植え付けを行いました。児童たちからは、「初めてレモンを植えて楽しかった」「大きくおいしいレモンに育ってほしい」等喜びの声が聞けました。
浅口特産果樹研究会は、会員約20人で構成されており、約300アールの栽培面積で2千本程のレモンを育てており、レモン栽培を通じて、有休・荒廃農地の活用等地域農業の発展にも貢献しています。普及指導センターは今後も講習会等で栽培技術支援をしていきます。
【熱心に苗木の植え付けを行う児童】