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笠岡ぶどう産地の将来の在り方について座談会を開催しました(笠岡市)

印刷ページ表示 ページ番号:1024516 2026年2月27日更新井笠農業普及指導センター

 笠岡ぶどう専門委員会(27戸、6ha)は2月18日にJA笠岡アグリセンターで将来の笠岡ぶどう産地の在り方について座談会を開催しました。
 この会は、笠岡ぶどう産地の改善・活性化を目指し、井笠農業普及指導センターが委員会に呼びかけ、JA晴れの国岡山、笠岡市の協力の下で開催されたものです。委員会役員や関係機関16人が参加し、現状把握に向けて農業経営に対する課題や不安要素をKJ法により見える化しました。
 参加者からは、仲間の減少、異常気象、高齢化、価格低迷、鳥獣被害など多くの課題が出され、将来のあるべき姿として、「市場に認められる産地にしていくべき」、「笠岡を食べていけるぶどう経営ができるブランド産地にする」といった意見がまとまり、その結果、「市場に認められるブランド産地にする」という共通の目標が生まれ、有意義な座談会となりました。
 井笠農業普及指導センターは、今後も座談会の開催を支援し、次回は品質と量の向上に向けた議論を行う予定です。

【理想の経営について発表する参加者】
理想の経営について発表する参加者