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備南広域・井笠農業普及指導センターは、2月18日に芳井公民館明治分館で「ブランド力及び生産力向上研修会」を開催し、生産者15人が出席しました。
井原市と農業普及指導センターより、栽培管理や病害虫対策について講習し、今年度「産地デジタルマーケティング実装化事業」の一環で取り組んだ活動や産地マーケティング戦略について報告しました。
今年度の取組の中で、研究機関と連携した調査により明治ごんぼうを低温貯蔵することで食味が向上する事が明らかとなり、実需者や消費者へのPR活動により飲食店での利用が広がりました。参加者からは「以前から貯蔵したごぼうが美味しいと感じていたが、その理由が具体的に分かったので今後の産地の強みにしたい」という声が聞かれました。
今後も農業普及指導センターでは、明治ごんぼうのブランド力向上と安定生産を支援していきます。
【活動報告を聞く参加者】