津山地域未来の農業者交流会実行委員会は、1月30日、津山文化センターで担い手の確保・育成を目的に「令和7年度津山地域未来の農業者交流会」を開催しました。
交流会には津山地域の農業青年クラブ、農業士などの農業者、関係機関職員ら60名が参加し、新規就農者10人を激励しました。また、津山市農業後継者協議会が直播による水稲栽培の省力化事例、首都圏から津山市に移住してぶどう栽培に取り組んでいる農業者がこれまでの農業経営について発表しました。
新規就農者は「早期に経営を確立し、地域農業の貢献したい」などの抱負を語りました。参加者からは「若い農業者が増えて津山地域の農業を盛り上げていってほしい」などの感想が聞かれました。