ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ 組織で探す 農林水産部 治山課 林地開発制度について

林地開発制度について

林地開発制度について

林地開発制度とは

無秩序な開発によって大切な森林の働きが損なわれるのを防ぐために、1ヘクタールを越える保安林以外の森林の開発をしようとする人は、県知事の許可を受けなければなりません。
 許可の対象となる森林は、地域森林計画対象の民有林です。許可の基準となる森林の働きのうち、特に大切な次の4つのポイントについて審査します。
 1.水源をかん養する働き
 2.災害を防ぐ働き
 3.水害を防ぐ働き
 4.環境を守る働き
林地開発を行った事例写真

こんな時は林地開発許可が必要です

 林地開発制度を説明した画像ファイル

林地開発相談窓口

相談窓口一覧

岡山県林地開発許可に関する規則の一部改正について

 岡山県林地開発許可に関する規則を一部改正しました。
  改正日:令和2年4月3日
  施行日:令和2年7月1日
 施行日以降に、許可申請書を受け付けた開発が、適用を受けることとなります。また、過去に林地開発許可を受けた開発においても、施行日以降に区域を拡大する場合などで、変更許可が必要な場合には、適用を受けることとなります。

岡山県林地開発許可に関する規則の制定について

 県では、森林の適正な利用と林地開発許可制度の厳正な運用を図るため、林地開発許可手続等を規定した規則を新たに制定しました。

   規則公布日:令和元年 7月5日
   規則施行日:令和元年10月1日

 規則の施行日以降に、許可申請書を受け付けた開発が、規則の適用を受けることとなります。また、過去に林地開発許可を受けた開発においても、施行日以降に区域を拡大する場合などで、変更許可が必要な場合には、規則の適用を受けることとなります。

林地開発許可申請の手引

令和2年7月1日以降の手引

岡山県林地開発許可に関する規則の一部改正(令和2年4月3日)により修正しました。
施行日(令和2年7月1日)以降に、許可申請書を提出する場合や、過去に林地開発許可を受けた開発において、施行日以降に区域を拡大するなどで、変更許可が必要な場合に適用します。

令和元年10月1日以降の手引

規則の施行日(令和元年10月1日)以降に、許可申請書を提出する場合や、過去に林地開発許可を受けた開発において、規則の施行日以降に区域を拡大する場合などで、変更許可が必要な場合に適用します。

平成30年8月1日以降の手引

林地開発許可申請書作成要領の「5同意書」について、内容を一部変更しました。

平成30年7月31日までの手引

再生可能エネルギーに係る報告書等の様式を新たに追加しました。

平成29年9月30日までの手引

河川管理者(岡山県)との開発協議における手引き等の補足について

Adobe Reader

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)


トップページ 組織で探す 農林水産部 治山課 林地開発制度について