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広げよう!つながろう!人権意識の輪!若い世代から「HEART.FULL」活動の輪!事業

印刷ページ表示 ページ番号:0891706 2023年7月4日更新人権・男女共同参画課

広げよう!つながろう!人権意識の輪! 若い世代から「HEART.FULL」活動の輪!事業

岡山県では、若い世代の人権意識の向上や行動を後押しし、県全体として人権問題解決の意識・行動の底上げを行うとともに、取組状況を広く発信することにより、県民全体へ人権意識を広げていくことを目的として、県内の若い世代と協力しながら、人権啓発活動に取り組んでいくこととしています。

事業の内容

1 HEART.FULLエキスポの開催

若い世代の取組をご覧いただき、一人ひとりが身近なことから人権について考える機会とするため、
県内で様々な人権課題に取り組む大学生団体が集い、日頃の活動内容のステージ発表やブース展示を行います。

◆過去の開催の様子

第1回HEART.FULLエキスポ

https://www.pref.okayama.jp/page/873441.html

第2回HEART.FULLエキスポ

https://www.pref.okayama.jp/page/904682.html

2 学生団体と県が協力しながら人権啓発イベントを開催

学生と県が協力しながら様々な人権啓発イベントを開催します。

令和5年度
ファジアーノ岡山「県民応援デー」

開催日:令和5年7月1日(土曜日)
​参加学生団体:岡山県立大学 手話部 HAND​POWER
実施内容:手話を身近に感じてもらうきっかけ作りとして、人権啓発ブースで手話クイズを行いました。
県民応援デー

ハートフルフェスタ2023おかやま

開催日:令和5年12月9日(土曜日)
参加学生団体:中国学園大学 わくわくまっしろ
実施内容:団体の日頃の活動紹介、男女共同参画について、モデル・歌手・女優の土屋アンナさんとの座談会に参加しました。

フェスタ

事業に参加していただける学生団体を募集しています​!

岡山県人権・男女共同参画課では「HEART.FULLエキスポ」をはじめ、県が実施するさまざまな人権啓発イベント等に参加していただける学生団体を募集しています。
興味、関心のある学生団体からのご相談お待ちしております。
若い世代の皆さんの力で、より人権意識のあふれる「HEART.FULL」な岡山県を一緒に目指しましょう!

事業参加学生団体からの人権メッセージ

 
団体名 県民への人権メッセージ 団体の活動内容 活動状況

岡山県立大学

手話部

HANDPOWER

皆さん、初めまして。私たちは岡山県立大学手話部HANDPOWERです。現在、少人数ではありますが『手話でのコミュニケーションを楽しむこと』をモットーに日々活動しています。
私たちは自身の手話力を向上させるためだけでなく、少しでも多くの人に手話に興味を持ってほしいという思いで手話を学び、活動を発信しています。地域でのイベント等に参加させていただくこともあり、その時には「手話歌」というものを披露しています。私たちは、この活動をきっかけに「手話でのコミュニケーションの輪」が少しでも広がっていくことを願っています。
これからも活動を頑張りますので、皆様には温かく見守っていただければ幸いです。応援のほどよろしくお願いします。
岡山県立大学手話部HANDPOWER 部員一同

・手話を使った企画(主に簡単なゲーム・レクリエーション)
・手話歌づくり、手話歌披露(地域イベントや岡山県立大学の大学祭で披露)
・季節ごとのイベント(七夕会、クリスマス会など)
・茶話会(学外からろう者さんをお招きしています)

岡山県立大学大手話部1

岡山県立大学大手話部2

岡山県立大学大手話部3

岡山県立大学

ひきこもり支援

私たちが対象として活動している地域課題は“ひきこもり”です。ひきこもりは一般的に個人の課題であると認識されることが多いですが、私たちは地域課題であると捉えるべきだと考えています。当事者に対するイメージは人それぞれあるとは思いますが、現状、正しい理解が広まっておらず、その捉え方に誤解や偏見が生じていることも少なくありません。これらは当事者が再び社会とつながろうと踏み出す際に、高い心理的ハードルとなることが予想されるため、私たちは「ひきこもりへの誤解や偏見を減らし、正しい理解を広める」ための周知活動を行っています。また、ひきこもり当事者を支える地域のサポーター(ボランティアさん)の高齢化や担い手不足も地域の課題として挙げられ、私たちは「若い世代のサポーターを増やすこと」を目標とし、活動を進めています。
これを見てくださった皆様が少しでもひきこもりという地域課題に興味を持ち、ひきこもり支援の活動に様々な形で携わっていただければ幸いです。これからも私たちの活動を温かく見守っていただけるよう、頑張ってまいります。

・総社市ひきこもり支援センターへのインタビュー
・社会福祉協議会主催の「ひきこもりサポーター養成講座」への参加
・「総社市ひきこもり支援フォーラム」への参加
・居場所「ほっとタッチ」への参加
・新入生を対象としたチラシ配布や講義内での活動紹介
・NHK地域づくりアーカイブスとの協働で大阪府豊中市のひきこもり支援活動を視察
・高校生を対象としたひきこもりの理解を広めるための講座の開講(検討中)

(記事)
・NHK NEWS WEB 岡山県立大学 ひきこもり支援の先進地に学べ|NHK 岡山県のニュース

・岡山県立大学HP 本学学生がNHKとの協働で大阪府豊中市のひきこもり支援の先進事例を学びました|お知らせ一覧|岡山県立大学 (oka-pu.ac.jp)

岡山県立大学ひきこもり支援1

岡山県立大学ひきこもり支援2

中国学園大学

わくわくまっしろ

子どもの成長を支えよう!
子どもと保護者の触れ合う機会を増やそう!
保育公演や障害のある子どもの発達支援など、子どもを対象とした活動を幅広く行っています! 岡山学園大学わくわくまっしろ

岡山理科大学

日本語教育ゼミ
(オカ広ゼミ)

はじめまして、岡山理科大学教育学部国際日本語教育ゼミ(オカ広ゼミ)です。
日本語が母語ではない人と会話をするとき、「英語で話さなきゃ!」「外国語を勉強しなければ」と思ってしまうと思いますが、それは簡単なことではないですよね。でも「やさしい日本語」で話そうと心がけることで、伝わることがたくさんあります。「やさしい日本語」で伝えるためのちょっとしたコツを、皆さんと共有できたらと思います。
私たちは、日本語教育について学ぶ中、岡山理科大学留学生別科で学ぶ留学生や、海外協定校で日本語を学ぶ学生たちの日本語学習のサポートをしてきました。日本語が母語ではない学生たちに日本語を使って日本語を教えるという実践を通して、「やさしい日本語」でコミュニケーションをとることの大切さを実感しました。 岡山理科大学 日本語教育ゼミ

美作大学

手話サークル

手話はろう者さんの言語であり、手話でコミュニケーションが取れるよう皆さんに知っていただけたらと思っています。 ろう者の言語と文化を理解し、ろうの方とコミュニケーションを取れるように手話の練習を行う。手話ができるように週に1回集まって単語と表現を学んでいく。ろうの方に来ていただき、直接手話でコミュニケーションを取る。年に1回京都のろう者の施設を訪問し、ろうの方と交流する。 美作大学手話サークル

美作大学

美作福祉部隊リカイヒロメタインジャー

何も言わんでも ええがん
何もせんでも ええがん
年をとっても  ええがん
忘れとっても ええがん
理解してくれれば ええがん
自分らしけりゃ ええがん
それがええがん それがええがん

そのまんまが ええがん
小っちゃくても ええがん
太っていても ええがん
ゆっくりでも ええがん
こだわっても ええがん
ちょっと休めば ええがん
それがええがん それがええがん

失敗しても ええがん
ちょっと休めば ええがん
また始めたら ええがん
マイペースでも ええがん
自分らしけりゃ ええがん
そのまんまが ええがん
それがええがん それがええがん

胸を張ったら ええがん
分かりあえたら ええがん
産まれただけで ええがん
マイペースでも ええがん
失敗しても ええがん
また始めたら ええがん
それがええがん それがええがん

リカイヒロメタインジャーは、どんな人も地域で安心した生活が送れることを願って活動しています。みんなが地域でいきいきと暮らしていくためには、お互いに相手を理解し、認め合うことが大切です。

そこで私たちは「みんな違ってみんな“ええがん”」をモットーに活動しています。

劇や疑似体験を通して、障害理解を広める活動をしています

2022(令和4)年度活動状況
4月:オリゼミ
5月:弘徳学園 すまいる ボランティア(2年・4年)、勉強会
6月:オープンキャンパス、勉強会
7月:    〃     
8月:    〃
9月:    〃
11月:美作市社協で公演・市民キャンパス
2月:赤磐市で公演
3月:オープンキャンパス
毎週月曜:定例会

美作福祉部隊リカイヒロメタインジャー1

美作福祉部隊リカイヒロメタインジャー2

美作福祉部隊リカイヒロメタインジャー3

岡山理科大学

グロボラ

岡山理科大学のグロボラ(グローバルボランティア)です。日常の中で海外の人々や文化と触れ合う機会は溢れているものの、言語の壁や固定観念などによってその国の世界に踏み込む勇気が出なかったり諦めたりする人も多いと思います。しかしほんの少しでもいいから「仲良くなりたい」「もっと知りたい」の姿勢を持って行動することで新たな価値観、楽しくてわくわくする世界に出会うことができます。私たちは、勇気を出して互いを理解しようとする学生たちの異文化交流の第一歩をサポートしています。私たちの活動が多様性のある豊かな社会を作るための取り組みの一部になれると嬉しいです。

私たちは岡山理科大学でグロボラとして、理大の日本人学生と外国人学生をつなぐイベントを主体的に企画しています。コロナによる規制が緩和されてからは主に対面でイベントを開いており、日本文化や海外文化の体験ができるようなゲームをしたり、大学の行事で海外の料理を提供したりしました。
具体的なイベントの内容や写真は以下のURLからご覧ください。https://drive.google.com/file/d/1foOd3
TVdFh9wWffcf8d42nIlsT0e56mZ/view?usp=drive_link

グロボラ

就実大学

児童文化部

子どもたちのより良い成長を共に支えましょう! 岡山市内外のふれあいセンター、児童館、図書館等でのボランティア活動を中心に、春のこども祭りや親子ふれあいタイムへの参加を行なっています。

岡山県犯罪被害者支援大学生ボランティア連絡会「あした彩(いろ)」

私たちは、現在、10の大学と1つの専門学校で活動しています。「暗闇の中で苦しまれている被害者や被害者ご家族の心を、明日、明後日、その後の未来へと続くよう彩り、犯罪被害に遭われた方々の心の中に、あしたの色を描いていきたい」という思いで活動しています。
活動を通じて、一人でも多くの人に被害者支援について知ってもらえればと思います。

・岡山県警察本部犯罪被害者支援室による講義
・所属大学別で遺族講演会の企画・運営
・犯罪被害者支援フォーラムへの参加
・WiLL~もうひとつの子供の日~への参加
・被害者ご家族との交流イベント
・実際の事件を題材にした人形劇・紙芝居の制作・披露
・リーダー会の開催
・ホンデリングの実施

集合写真

WiLL集合写真

ホンデリング集合写真

美作大学

犯罪被害者
支援研究室

地域で犯罪が起きた際に被害者の支えてになるのは、警察や弁護士だけでなく、親族や地域に住む皆さんもその一人です。
一度、「犯罪被害者とその家族に専門家ではない私達ができることは何か」考えてみてください。

犯罪被害者支援について地域で啓蒙啓発活動(パネル展示やチラシ配布など)を行っています。
また、勉強会を開催し、被害者の気持ちに寄り添える支援はなにか考えています。

啓発活動

犯罪被害者支援研究室