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農作物の鳥獣被害防護対策について

印刷ページ表示 ページ番号:0825477 2022年12月28日更新普及連携部

農作物の鳥獣被害防護対策

野生鳥獣による農林水産被害金額は、岡山県全体で3億円程度と依然として高い水準となっています。被害対策の基本的な考え方は、防護と捕獲の2つの対策です。この2つの対策は、お互いの機能を高め合う関係にあるため、2つの対策を実施することで、対策効果はさらに高まります。この度、県内での防護対策の取り組み事例についてを整理したので参考にしてください。

イノシシアライグマサル

 

侵入防止柵を設置したい

本マニュアルは、集落や複数の農地を囲う柵設置を検討している集落に対し、指導を行う際の注意点やチェックポイントを整理したものです。
マニュアルでは、柵の選定から設置ルートの決定、施工、保守管理及び事後評価の各段階において、検討が必要な項目をチェックリストの形式で整理しています。

ニホンザルによる農業被害防止対策に取り組みたい

岡山県では、近年、ニホンザルの生息域や農作物被害が拡大しており、被害防止対策が喫緊の課題となっています。
この度、これまで県内各地域で取り組まれてきた対策や成果を取りまとめ、対策の方針や留意すべき事項について取りまとめましたので紹介します。

現地対策事例の紹介(今後追加予定)

これまで現地で取り組み、効果があった事例について紹介します。(令和3年度~)

県の鳥獣害対策の情報について

集落(地域)ぐるみで対策を実施する場合や岡山県の捕獲に係る情報、被害金額、補助事業等の情報については、岡山県庁農林水産部鳥獣害対策室のホームページをご確認ください。