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腸管出血性大腸菌感染症注意報が発令されました

印刷ページ表示 ページ番号:0731324 2026年5月8日更新保健体育課
 県では、令和8年4月27日に、「腸管出血性大腸菌感染症注意報」を発令しました。
 調理前、食事前、用便後の手洗い、食品の十分な加熱調理、食品の冷蔵庫での保管など予防に努めましょう。
 また、腹痛、下痢、水様性血便など、気になる症状がある時は、医師の診断を受けましょう。
 
 腸管出血性大腸菌感染症は、学校保健安全法第18条では第三種の感染症に分類されています。有症状者の場合には、医師において感染のおそれがないと認められるまで出席停止となります。