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開示請求手続(個人情報保護制度)

印刷ページ表示 ページ番号:0707590 2026年10月28日更新/警務部県民広報課

個人情報保護制度

岡山県公安委員会及び岡山県警察本部長が保有する自己の個人情報の開示請求、訂正請求及び利用停止請求を行うことができます。
口頭、Fax、電子メールによる請求は受け付けていません。

開示の対象となる個人情報

岡山県公安委員会及び岡山県警察本部長が保有する公文書に記載されている個人情報(以下保有個人情報という。)のうち、自己の個人情報が開示の対象となります。
保有個人情報であっても開示の対象外となる文書もありますので、詳しくは下記窓口にお問い合わせください。

自己の個人情報の開示請求の流れ

  1. 「保有個人情報開示請求書」(以下開示請求書という。)に必要事項を記載の上、本人確認書類と共に、下記窓口に来所又は郵送で提出してください。(必要書類等は次項で説明。)
  2. 開示請求書を受理した日から原則30日以内に開示・不開示を決定し、「決定通知書」を開示請求書に記載の住所に郵送します。(理由がある場合はこの決定期限を延長することがあります。)
  3. 開示の決定をした場合は、開示請求書に記載された方法(来所又は郵送)で保有個人情報を開示します。
  4. 写しの交付を希望される場合は、「決定通知書」に記載の交付費用(白黒1枚10円、カラー1枚50円等)が必要です。
  5. 写しを郵送で受け取る場合は、「決定通知書」に記載の交付費用と送付用切手を、現金書留で下記窓口宛てに郵送していただきます。窓口に届き次第折り返し郵送(本人限定郵便)します。
決定に不服がある場合は、行政不服審査法により審査請求することができます。

自己の個人情報を開示請求する際の必要書類

(1)警察本部の窓口で請求する方法と、(2)郵送で請求する方法の2通りあります。

(1)と(2)で必要書類が異なります。どちらの場合も、迅速かつ確実に開示を行うため、事前に下記窓口にご連絡ください。

 

(1)警察本部の窓口で請求する場合

 開示請求書に必要事項を記入して提出してください。

 この際、本人確認書類(運転免許証、個人番号カード等)が必要です。

 

(2)郵送で請求する場合

 開示請求書を下記からダウンロードして印刷し、必要事項を記入してください。

 本人確認書類の写し(個人番号カードは表面のみ)と、住民票の写し(30日以内に作成されたもの)が必要です。

 

※記載方法や本人確認書類については、開示請求書の「記載に当たっての留意事項」欄をご確認ください。

代理人が個人情報を開示請求する際の必要書類

法定代理人又は任意代理人による請求が可能です。

代理人による請求では、上記(1)又は(2)に加え、保有個人情報の本人にかかる本人確認書類等が必要となります。

詳細については、開示請求書の「記載に当たっての留意事項」欄をご確認ください。

不開示となる情報

請求された公文書に(1)~(6)の情報が含まれている場合は、不開示となります。
(1) 開示請求者の生命、健康、生活又は財産を害するおそれがある情報
(2) 開示請求者以外の個人情報
(3) 法人等に関する情報
(4) 公共の安全等に関する情報
(5) 審議、検討又は協議に関する情報
(6) 事務又は事業に関する情報

個人情報の訂正請求、利用停止請求

開示を受けた保有個人情報に誤りがあると認められる場合は、その訂正(追加、削除)を請求することができます。

開示を受けた保有個人情報が法に違反にして利用(提供)されていると認められる場合は、その利用停止(消去、外部提供の停止)を請求することができます。

窓口

〒700-8512
 岡山市北区内山下2丁目4番6号
  岡山県警察本部 情報公開室
     (電話)086-234-0110  

受付日時:月曜日~金曜日(祝日、年末年始を除く。)
      午前9時から正午まで
      午後1時から午後5時まで
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