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平成29年度定期課税 Q&A

平成29年度定期課税 Q&A

自動車税の定期課税に関するQ&A

Q1

下取りなどで車を譲渡したり、廃車を依頼して手放した自動車の納税通知書が送られてきたのは、どうしてですか?

A1

自動車税は4月1日現在の登録名義人である所有者(所有権留保付き自動車の場合は、使用者)に、1年分の税金が課税されます。3月31日までに運輸支局で名義変更や抹消登録の手続きが行われていないと、もとの所有者に課税されます。

4月1日以降に名義変更をしている場合は、翌年度から新しい所有者に課税されます。

4月1日以降に抹消登録した場合は、抹消登録した翌月以降の自動車税が減額されるので、既に納付されている場合は減額分が還付されます。

Q2

壊れて動かない自動車の納税通知書が送られてきたのは、どうしてですか?

A2

抹消登録されない限り自動車税が課税されます。壊れて動かなくなったり、使用しなくなった自動車については、運輸支局で抹消登録の手続きを行ってください。

4月1日以降に抹消登録した場合は、抹消登録した翌月以降の自動車税が減額されるので、既に納付されている場合は減額分が還付されます。

Q3

住民票を移しているのに納税通知書が届かないのはどうしてですか?

A3

自動車税は、運輸支局の登録(自動車検査証の記載内容)に基づいて課税しています。住民票を移しても、自動車検査証の住所は変わらないので引っ越し等により住所を変更されたときは、運輸支局で変更登録の手続きを行ってください。速やかに手続きができない場合は、最寄りの県民局税務部(県外の方は備前県民局)へお問い合わせください。

Q4

去年は引っ越し先に納税通知書が届いたのに、今年は届かないのはどうしてですか?

A4

去年届いた納税通知書は、引っ越しの後で郵便局に転送届を提出していたため、転送されたのではないでしょうか。郵便局への転送届による転送は、更新手続きをしない場合は1年間で終了します。納税通知書が届いていない方は、前の住所地を管轄する県民局税務部へご連絡ください。

Q5

4月又は5月に自動車を抹消登録したのに納税通知書が届いたのですが、どうすればいいですか?

A5

自動車税は4月1日現在の登録名義人である所有者(所有権留保付き自動車の場合は、使用者)に1年分の税金が課税されます。

抹消登録した翌月以降の自動車税は減額されるので、既に1年分の自動車自動車税を納付済の場合は、減額分が還付されます。

納付がまだの方で4月に抹消登録された場合は、5月下旬に送付する1か月分の納付書で納付してください。

納付がまだの方で5月に抹消登録された場合は、6月下旬に送付する2か月分の納付書で納付してください。なお、督促状等の催告文書が行き違いで届くことがありますので、ご承知ください。

Q6

納税通知書をなくしてしまったのですが、どうすればよいですか?

A6

納付書を発行しますので、最寄りの県民局税務部へご連絡ください。

なお、納付書はコンビニエンスストアでの納付、クレジット納付には使用できません。納付書裏面に記載されている各金融機関で納付してください。

また、最寄りの県民局税務部又は地域事務所の窓口では、納付書発行と同時に納付することもできます。その際は、自動車検査証(写し可)をご持参ください。

Q7

納期限を過ぎてしまったのですが、どのように納付すればよいですか?

A7

お手元にある納税通知書又は納付書で最寄りの金融機関で納付することができます。延滞金が必要な場合は、後日納付書を送付します。

また、最寄りの県民局税務部又は地域事務所の窓口で納付することもできます。(延滞金が掛かる場合は延滞金も含めて納付できます。)その際は、お手元にある納税通知書又は納付書をご持参ください。

なお、督促状等の催告文書が行き違いで届くことがありますので、ご承知ください。

Q8

今年から自動車税が高くなっているのですが、どうしてですか?

A8

地球温暖化と大気汚染防止の観点から、「自動車税のグリーン化」が平成14年度から導入され、「環境負荷の小さい自動車」は税率を軽減し、「環境負荷の大きい自動車」は税率を重くする特例措置が実施されています。

税額が高くなっている場合は、次のいずれかが考えられます。

(1)グリーン化特例の軽課の適用が終了し、通常の税額に戻った。(グリーン化特例の軽課が適用されて自動車税が安くなるのは、新車新規登録した翌年度のみです。)

(2)新車新規登録から一定年数を経過したため、グリーン化特例の重課対象になった。

詳しくは、「自動車検査証」と「自動車税のグリーン化」をご確認ください。

Q9

県外に住んでいますが、どこで納付することができますか?

A9

納税通知書をお持ちの場合は、次の方法で納付できます。

(1)中国銀行・トマト銀行及びみずほ銀行の各支店、しまなみ信用金庫東城支店、全国のゆうちょ銀行・郵便局の窓口

(2)納税通知書の裏面に記載されている各コンビニエンスストア(使用期限は平成29年6月30日まで)※レジ発行のレシートと領収証書(領収印が押されたもの)を必ずお受け取りください。

(3)ゆうちょ銀行又は郵便局の振込機能付きATM

(4)インターネットを利用したクレジット納付(利用期限は平成29年6月30日まで)

Q10

下取りなどで車を譲渡したり、廃車にした場合、既に納めた自動車税はどうなりますか?

A10

4月1日以降に名義変更をしている場合は、翌年度から新しい所有者に課税されるので、今年度の自動車税について還付は発生しません。

4月1日以降に抹消登録した場合は、抹消登録した翌月以降の自動車税が減額されるので、既に納付されている場合は減額分が還付されます。

Q11

ゆうちょ銀行又は郵便局のATMで納付しましたが、納税証明書に領収印が押してありません。納税証明書が必要ですが、どうすればよいですか?

A11

車検更新時における自動車税の納税確認については、岡山県と運輸支局との間で電子的に確認することが可能となり、納税証明書の運輸支局への提示が省略できるようになりました。 ただし、運輸支局で納税確認できるのは、納付から約2週間後です。                                                                              

納付後すぐに納税証明書が必要な場合は、最寄りの県民局税務部、地域事務所又は自動車会館(運輸支局と隣接)23番窓口で発行できるので、領収書をご持参のうえ窓口で請求してください。

郵送を希望される場合は、自動車検査証のコピー余白に、氏名、電話番号、「車検用納税証明書が必要」と記入し、領収書コピーと切手を貼った返信用封筒とともに住所地を管轄する県民局税務部へ郵送で請求してください。    

Q12

口座振替で納付したいのですが、どのような手続きをすればよいですか?

A12

お申し込みは、金融機関窓口で手続きしてください。翌年度からのお取り扱いになります。

取扱金融機関は、県内の各金融機関、県外は中国銀行、トマト銀行、しまなみ信用金庫東城支店及びゆうちょ銀行・郵便局です。


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