アレルギー疾患は、乳児期から高齢者まで、国民の約2人に1人が罹患しているといわれています。患者数は近年増加傾向にあり、大きな問題となっています。
また、岡山県でも気候変動の影響により水災害は激甚化・頻発化しています。内閣府の「避難所における良好な生活環境の確保に向けた取組指針」では、アレルギー疾患がある方は「要配慮者」に位置付けられており、災害時であってもアレルギー疾患への対応が必要です。
そこで、岡山県・岡山県小児科医会・大塚製薬株式会社の共催により、医療従事者等アレルギー疾患に関わる専門職種の方を対象にセミナーを開催しますので、お知らせします。
⇐ 二次元コードからも事前申込ができます