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トップページ 知事記者会見 2019年7月16日知事記者会見

2019年7月16日知事記者会見

会見写真

河川監視カメラの増設について

 おはようございます。
 私からは、4項目、お話をさせていただきます。

 まず、河川監視カメラの増設についてであります。
 昨年7月の豪雨による被災状況などを踏まえ、河川の様子をリアルタイムで確認できる河川監視カメラを増設することとしました。
 県管理河川では現在、7河川10箇所に設置しておりますが、来年度の出水期までに、末政川や砂川など24河川41か所に設置し、画像を公開する予定としております。
 これにより、既設のカメラと合わせ、合計25河川51箇所に整備されることとなります。
なお、増設後も、水防活動や避難判断等を行う中で必要性が生じた場合には、増設を検討したいと考えております。

岡山県災害廃棄物処理実行計画の改訂について

 次に、岡山県災害廃棄物処理実行計画の改訂についてであります。
 昨年の豪雨災害で発生した災害廃棄物につきましては、昨年10月に県災害廃棄物処理実行計画を策定し、計画的な処理に努めてまいりましたが、このたび、被災市町村における処理の進捗等を踏まえて、発生推計量の見直しをはじめとした計画改訂を行いました。
 第3章、「ア」の「災害廃棄物発生推計量」は、約14万トン増加し県全体で約44万トン、5月末での処理進捗率は50.2%であります。
 これは、不確定要素であった市町村で実施されている公費解体棟数やそれに伴う廃棄物の排出量などについて、処理の進捗に伴い実績値を使用するなどした結果、推計の精度が高まったものであります。
 引き続き、適切かつ確実な処理を計画的に進めてまいります。

岡山県PRポスターについて

 次に、岡山県PRポスターについてであります。
 このたび、県の観光地や特産品を県内外に向けてPRする新たなポスターを作成いたしました。
 今回は「おかやま晴れの国大使」を務めていただいている“ブルゾンちえみ”さんの協力を得て、岡山後楽園、倉敷美観地区、岡山のフルーツをテーマとした3種類を作りました。
 これらのポスターには、復興に向けて、観光で岡山を元気にするという思いと、ブルゾンさんの地元岡山を愛する気持ちが込められています。
 ポスターは、県施設やイベントなどで使用するほか、観光キャンペーン2019「おかやま果物時間」の参加店舗にもご協力いただき、多くの皆様にアピールするとともに、本県のイメージアップにつなげてまいりたいと存じます。

岡山県スポーツ特別顕賞の授与について

 最後に、岡山県スポーツ特別顕賞の授与についてであります。
 先月、チェコ共和国のプラハで開催された第16回世界男子ソフトボール選手権大会において、日本代表チームが準優勝したところです。
 平林金属の松田光投手、井上知厚内野手、宇根良祐内野手、八角光太郎内野手の4名が選手として、また、吉村啓監督が代表チームのコーチとして銀メダルを獲得されたことに対しまして、心からお祝いを申し上げます。
 日本代表のメダル獲得は、19年ぶりの快挙であります。
 この活躍を称え、8月1日に授与式を挙行し、5名の方に岡山県スポーツ特別顕賞を贈呈したいと考えております。
 
 私からは、以上でございます。

質疑応答

記者)
 河川監視カメラの事について、3点お伺いします。まず1点目は、増設を開始するのはいつ頃から。

河川課長)
 今後、発注準備をしまして、準備が出来次第、工事発注を行います。その後、機器を製作して設置し、来年出水期までに画像公開という流れです。

知事)
 1、2か月ということにはならないってことですね。

記者)
 改めて増設する箇所の基準というのは。

知事)
 総合的に決めたのですけど、どういった要素を考慮したかということは、昨年の豪雨災害による被災状況、それから、沿川、川沿いの土地利用がどうなっているかということ。それから水位周知河川の指定状況、どこを指定しているのか。それから、当然ながら水位計、これまでどこに設置しているか。設置しているところは大丈夫ですし、ここは厳しいのに設置をしていないなっていうところもみましたし、あと、水位上昇の起きやすい合流点付近などもみましました。最後に過去の浸水実績、そういった要素を総合的に判断して今回決定いたしました。

記者)
 改めてなんですけど、昨年の災害を踏まえまして、監視カメラを置くことによる狙い、効果については。

知事)
 少なくとも2つございます。
 水防法の規定では、川の管理については各水防団体の長、これは市町村長になりますけど、市町村長が人を派遣して、きちんとその市でそれぞれ水位を把握して、必要によって県の方に伝えるということになっていますけど、実際にできてなかったですよね。特に被害が大きかったところで、できていなかったと。それはそれでちょっと残念なことなのですけれど、実際、以前水防法ができたときには、今我々が持っているようなカメラですとか、ビデオですとか、通信インフラなんてなかったわけでありまして、今これだけカメラが安くなってくると、確かに、それぞれ危ないぞっていう時に、人を派遣するっていうのがどれだけ現実的なのかということを考えると、カメラを増設するっていうのは非常に合理的なことでありまして、水防法でいえば、これは市町村の義務なので、市町村でやってくれればいいのですけれども、市町村もするし、県もするし、川の管理自体は県の責任っていうところが大半ですから、双方協力しながら、水位をより合理的なやり方で把握をするということが1つ。
 あと、役所の中だけの話なのですけれども、今公助だけじゃだめですよ。自助・共助も大事ですよっていうことを、国を挙げて強調しているところなんですけれども、情報は出します、当然避難勧告・避難情報は、市町村が出すんですけれども、また、県もそれを支援するんですけれども、やはり最後の最後は、それぞれの住民の方が自分の住んでいる場所の危険度をきちんと判断をして、適切な行動をとっていただくために、非常に大事な情報になりますので、できるだけ役所の中だけで完結するんじゃなくて、一般に公開し、普通の人がインターネットで簡単にクリックすることで、お住まいの近くの川の水位の状況がリアルタイムでわかるようにしたい、その両方があります。

記者)
 関連のカメラの件ですが、いわゆる本川だけでなく、支川のエリアまで大幅にカメラの増設をしていく理由、どうしてこれだけの数になったんでしょうか。

知事)
 今回の水害で少し考え方を変えたというところがございます。
 法律の規定でいえば、そういった水位を監視する一番の責任というのは市町村にあると私は理解をしています。水防法を素直に読めばそういうことになります。
 我々も河川管理者として、本当に大事なところについては、我々自身も知っておきたいこともあり、置いていたんですけれども、水位の把握ということが、ここまで市町村にとって難しいのかと、市町村任せにすると、いざというときに、県民の命を守るのが難しいのかいうこと。あとそれから、カメラのコスト、以前は非常に高く、これは1つ1つ吟味して増やすにしても、ゆっくりしか増やせないということだったんですけれども、政府が音頭をとって、民間の企業と開発をして、機能は多少違うんですけど、使えるカメラの値段がほぼ10分の1になったことが大変大きいところがありまして、これまでみたいに貴重なものだから、吟味して少しずつ増やすっていうんじゃなくて、ちょっと思い切って、数を増やしていこうという方針に切り替えたということであります。
これで終わりにするというよりも、必要に応じて、まだまだ増やす可能性も十分あると私自身は考えています。

記者)
 県が設置するカメラの映像と、市町村が災害時に出す避難情報とを、どうリンクをして、実際どのような運用をしたいと考えていらっしゃいますか。

知事)
 県が設置するから、この情報は県のものといった考えは一切ありません。市町村で現時点でも自分たちできちんとカメラを設置する、そういう方針の市町村もあるわけでありまして、市が設置しようと、県が設置しようと、一部国が設置している水位計もありますが、そういったものがお互いにきちんと相互参照できるように、これも当然ですけど。あと住民の皆さんにとって、それがどこが設置したものであろうとも、できるだけわかりやすく見れるような仕組みをこれから目指していきたいと思っています。

記者)
 関連ですけど、改めてまだ出来てない状況ではありますが、県民の方にどうやって使ってもらいたいのか。特に河川の状況が危ない状況で見に行っている方も多いと思いますが、改めてどういうふうに使ってもらいたいか、メッセージをお願いします。

知事)
 今、岡山県の防災ポータル、ネット上で簡単にアクセスできますし、結構いろいろ大事な情報が、本当に1回か2回クリックするだけでアクセスできるようになっています。私も、実際、今回の水害では、岡山県の防災ポータルをクリックしながら私自身も、ずいぶん情報を、当然他の情報も得ながら指揮をしたわけですけど、NHKでも何回か取り上げていただいて、非常にこれ、便利なんですよっていうふうに周知をしていただき大変ありがたく思っているところなんですけど、本当に、使い勝手ってというのは、まだまだ向上をさせられる可能性があると思っていますので、その防災ポータルを見ながら、もしくは、他の放送局がお持ちの良いサイトもありますので、そういったところと、リンクが出来やすくなるんですけど、県民の皆さんが、自分は今どれぐらい安全で、どれぐらい危険なのかっていうことが的確にわかるよう、また、避難すべきかどうか、そういった判断がしやすいような、ポータルサイトに磨き上げていきたいと思います。そのための情報を増やすための水位計だと思います。

記者)
 増設に係る費用っていうのは、どれぐらいを見込んでいるのか。

知事)
 1箇所当たり、だいたい150万円から200万円だと聞いています。
以前は1,000万円を超えるのが当たり前っていうことだったんですけど。

記者)
 そうすると、設置する箇所かけるその値段。

知事)
 だいたいそうですね。

記者)
 ちょっと話がかわるんですが、先週発表された人口動態に関して、引き続きの傾向といいますか、都市部の一極集中が引き続きで、他の岡山を含めて人口が減っているという状況の認識と、どうしていくかってことを。

知事)
 人口の話をしだすと長くなるので、できるだけ短くします。一言で言えば残念です。
 どうして残念かっていうと、これだけ国を挙げて、岡山県も、それぞれの市町村も、人口をきちんと維持していこうと努力をしているにもかかわらず、結果として、その努力が目に見えていない。当然このレベルの努力をしなければ、もっと人口が、全体としての人口が下がっていた可能性も十分あると思いますし、もっと一極集中が進んでいた可能性も十分あるとは思うんですけれども、我々、ぜひ、このトレンドを反転させたいと思っているわけでありまして、それには全然至っていない。まだまだ力不足だということが、今回も明らかになったということであります。
 これも自然増の問題と社会増減の問題があります。この社会増減の方は、全部足してみれば、プラスマイナスゼロで、やはり本筋のところは自然増を狙うという。いかに結婚したい人、子供を産み、育てたい人の希望を叶えることによって、社会全体として、より望ましい、人口が安定している状態をつくるかということなんですけれども、5年前、もっと前と比べれば、少しずつ働きながら子育てをするというのは、環境整備は進んでいると思いますけれども、まだまだだと思っています。
 この一極集中の問題、足してしまえばゼロだってさっき申し上げたばっかりなんですけれど、ただでさえ狭いこの日本。非常に人口が集中することによって、いろいろ不便だとか面倒、もしくはコスト高を呼んでいる、暮らしにくいっていうところと、今度は人口が少ない、もしくは人口密度が低いがゆえに、例えば、公共交通がきちんと整備をされていないですとか、暮らしにくい状態になっている。
 本当にもったいないことでありまして、私、そんなに外国に住んだわけじゃないんですけれども、例えばアメリカみたいに、居心地のいい町が国中に分散をして、それぞれがいい産業を持っていることが多い。全部が全部じゃないんですけれども、全ての産業が全部、例えばニューヨーク州に集まっているだとか、首都のワシントンDCの周辺に集まっているっていうんじゃなくて、西海岸のカリフォルニアもいろんな産業がありますし、その一番北のワシントン州には、ボーイングがあって、航空機産業ありますし、例えば南のテキサス州だったら石油関連だとか、いろんな産業が分散をして位置しているので、それぞれの州で、世界最高水準の仕事や研究が、居心地の良い町に住みながらすることができるっていうのが、私は日本が目指すべき姿の一つの例なのかなと。ヨーロッパでも、また別の素敵な例がありますけれども、こういうふうに、首都に人口の3割が、4割が集中をして、そこで普通のアパートに住もうと思ったら、ものすごく高いお金がかかるっていうのは、私の知る限り、日本と韓国を筆頭に、そうそうないわけでありまして、ぜひ、もう少しバランスの取れた人口配分っていうことを目指していかなければ、そのためにも、やるべきことっていうのは幾つもあるんですけど、全国知事会等を通じて、みんなで知恵を出していきたいと、訴えていきたいと思っています。

記者)
 平林金属の5名のスポーツ特別顕賞の授与についてですけど、具体的にどのような所が評価されての授与となったのか。そして地元ゆかりのこういった方々が、世界の舞台で活躍したというのを、知事はどのように御覧になりましたか。

知事)
 もうRSKさんが非常に力が入っている、報道しているのもよくわかっております。
この岡山県スポーツ特別顕賞は、本県スポーツの振興を図るため、岡山県を全国に強くアピールし、県民に大きな希望と感動を与えた個人または団体を顕賞するものっていうことですので、まさに定義にピッタリですね。
 本県スポーツの振興でありますし、岡山県を全国に、また世界に強くアピールをしたっていうことですから、渋野選手もそうですけれども、この本当になんていうか、活躍することによって岡山県民が元気になり、またどれぐらいの方が、他県の方が、あれ岡山の人ばかりだっていうことをご存じかどうかは別として、少なくとも、岡山県の選手がいっぱい出た日本代表チームで、こんな素晴らしい成績が出たわけでありまして、これはもうどう見てもスポーツ特別顕賞に値すると感じているところでございます。

記者)
 県のPRポスターの件ですけど、改めて知事の冒頭の説明にもございましたけど、ブルゾンさんを起用した狙いと、期待されるPR効果について改めてお願いします。

知事)
 我々がブルゾンさんを起用した狙いっていうのは、ほとんどもう自明でありまして、これぐらい岡山出身で、今話題になっている、また、その性格がいいというか、みんなから愛されているっていうのは、本当に我々からするとすごく大事なポイントでありまして、問題はブルゾンさんが受けてくれるかどうかっていうことなんです。今回も、快く引き受けていただいて、本当に感謝をしているところであります。
 つい先日も、ブルゾンさん、何か映画に出た、撮影が終わったばっかりとか、何とかありましたけど、蜜蜂と遠雷ですか、ピアノのあれですよね。もう私からすると、岡山県からすると、蜜蜂と遠雷とブルゾンぐらいのタイトルにしてくれれば、もっとよかったんで。そんな大活躍している人が、こんなポスターに出ていただいている、ありがたいな。特に真ん中の資生堂風ポスター、よく出来ているなって、私も感心をしているところであります。ちょっとキャラが変わってしまうんじゃないかってくらいの良いできだと思います。

記者)
 これを起用し、改めてPR効果、期待される効果をもう一言お願いします。

知事)
 そうですね。本当に、インパクトありますよね。ぜひ県外の皆さんに、あれ、ブルゾン、こんなまた面白い雰囲気で出てるよねって言って話題にしていただければなと。
 とにかく、岡山県の場合、何が必要かっていうと、思い出していただく、そうか最近岡山に行ってなかったよな、岡山行ってみようかなっていう、何かしら常に刺激を与える、話題にしてもらう、これが必要なんですけれども、そのためにすごく効果的なポスターなんだなと思っています。

記者)
 ポスターの話なんですけど、コンセプトであったり、3つ主要の観光地とフルーツですけど、この3つにした理由とかあれば教えて下さい。

知事)
 実際、担当者がいろいろ考えて、このようにしたんだっていうことです。
私自身、本当の狙いが、この狙いはこうなんです、あれの狙いはこうなんですって聞いたわけではないので、ちょっと今半分、自分自身で捏造しながら解説して、この岡山城、それから後楽園っていうのは、本当にゆったりできるすばらしいところですよ。普段よりもずいぶんのんびり出来ますよっていう、ほんわかした感じで作ろうか。
で、倉敷の美観地区っていうのは、本当にオシャレなセンスのいい場所ですから、センスがいいんだったら、もうここまでいっちゃえといって多分作ったのかなというふうに思います。
 あと果物といえば、ブドウと桃っていうことで、それぞれの色でちょっとやってみようっていうことだと。
 前回、ブルゾンさん、わざわざブドウのマスカットの緑と、桃のピンクを使った衣装を、自前で用意してくださって、岡山県のPRに臨んでいただいたこともありまして、本当に岡山を売り込むぞっていう、岡山ために頑張るぞっていう思いの強い方でいらっしゃいまして、本当にありがたく思っています。

記者)
 災害廃棄物のことですけど、いわゆる推計値、分母の値が大幅に増えた訳なんですけど、処理の期間というのはどうなっていくんでしょうか。

知事)
 岡山県全体とすれば、30万トンが44万トン、ほぼ1.5倍ですからね。岡山県が委託を受けた処理量も22万トンから32万トン、これまた1.5倍っていうことでありまして、私自身も、おいおいこれ、最初の推計のときに、発災後2年っていうふうに決めたわけで、これだけ増えて大丈夫なのか。私、ロードマップを作るにあたって、自分たちが持ってる情報については確定してなくても、できるだけ早く出すと。また、どんどん精度が高まったら、前や後に微調整をしていく。特に、大体スケジュールものってそうなんですけど、ちょっと前倒しになって迷惑かけることはあんまりないですけども、後ろ倒しになるときは、それがほんの数週間でも、次の作業をする人にとって、大幅にご迷惑をかけることがあるので、特に後ろに倒される可能性が出るときには、早めに言ってねっていうのが、大原則だと思っておりまして、これ大丈夫なの、もし自信がないなら、いろいろ今のうちにちょっと遅れる可能性を言った方がいいよっていうことだったんですけれども、今、ずいぶん処理能力が習熟しているっていうこともありますし、あと、ちょっといくつか機器を新たに加えたっていうこともあって、それで処理能力を増やしているっていうこともあって、今のところ、普通にいけば、それを盛り込んだ上で、当初の予定でできそうだというふうに聞いております。細かく言いますと、途中でずいぶん処理スピードが上がってきたので、仮置き場の撤去、これがだいたい2か月ぐらい見込んでいるそうですけれども、仮置き場の撤去も含めて、その期限内に処理を完了というふうに思っていたのが、仮置き場の撤去は、ちょっとその2年からずれるかもしれないけれども、処理そのものについては、2年で今の時点でもできる見込み。もし何かすごい別の要因があって遅れそうだったらその都度またお伝えをしたいなって思っております。

司会)
 それでは以上をもちまして、知事定例記者会見を終了いたします。

知事)
 ありがとうございました。

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