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県立倉敷商業高校では、10月28日(水曜日)、同校OB(第58回卒業)であり、パリ2024パラリンピックにアーチェリー日本代表として出場した大江佑弥氏をお招きし、特別講演会を開催します。
高校時代は野球部で甲子園を目指した大江氏ですが、27歳で脳出血により右半身麻痺の障がいを負いました。しかし困難に屈することなくパラアーチェリーと出会い、口で弓を引くスタイルを磨き上げて夢の世界的舞台へ登り詰めました。
幾多の試練を乗り越え、夢に向かって挑戦し続ける同窓の先輩の姿と言葉を通じて、生徒たちに諦めない心と目標へ努力し続けることの素晴らしさを伝えます。
ぜひ取材にお越しください。