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東岡山工業高校では、環太平洋大学(IPU)との連携協定に基づき、同大バスケットボール部員による本校生徒への技術指導を定期的に開始します。
この取り組みは、月2回程度、平日や週末を活用して継続的に実施するものです。大学生が高校生へ直接指導を行うことで、高校生の技術向上のみならず、大学生の「指導力向上」や、地域課題である「教員の部活動負担軽減」にもつなげる先進的な連携モデルを目指します。また、夏季の酷暑期にはIPUの空調が完備された快適な体育館へ訪問して練習を行うなど、生徒の安全なスポーツ環境の確保も視野に入れています。
大学生と高校生が互いに刺激し合い、共に成長していく熱気あふれる初回の指導風景を、ぜひ取材してください!